子どもの寝かしつけにおすすめの眠たくなる絵本

子どもの寝かしつけ。

悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか?

今日は、日本でも30万部も売れている、世界中で話題沸騰の『眠れる絵本』のご紹介です。

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おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

スウェーデンの行動科学者である、カール=ヨハン・エリーンさん原作の絵本。(イラストは別の方です)

世界各国の言葉に翻訳されているのですが、どの国でも人気!

アメリカ・イギリス・フランス・スペインでAmazon総合ランキング1位に!

世界40ヶ国で翻訳が決定しているそうです。

翻訳されているのに、どの国の子どもも眠っちゃうなんて不思議ですよね。

英語版はコチラ

※原作はスウェーデン語です。

おやすみ、ロジャーのあらすじ

眠たくても眠れないウサギのロジャーが誰でも眠らせてくれるあくびおじさんのところを訪ねる。というお話。

眠たくなる読み方のコツ

  • 【なまえ】となっているところは子どもの名前に変えて読む。
  • 太文字を強調して読む。
  • 色文字のところはゆっくり静かに読む。
  • 動作の指示もあります。 【あくびする】と書いてあるところは読む人があくびをしましょう。



大人も眠くなる?

大人も眠くなる?ということで、絵本の最初に、「車を運転している人のそばで絶対に音読しないこと。」とあります。

心理学のテクニックを用いて書かれている本なので、大人にも効果があるかもしれませんね。

しかしこの絵本、よい意見だけではありません。

子どもがすんなり眠ってくれた!という意見もあれば、

  • 物語として内容がない。
  • おもしろくないから眠れてるのでは?
  • これはお話ではなく催眠!怖い!

などのマイナス意見も多く聞かれます。

でも、なかなか寝てくれなくて困っているパパ・ママ。

眠たいのになかなか眠りにつけない子どもちゃんには良い商品だと思います。

物語の内容を聞いていたのでは、それこそ眠れないですしね。

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