ネットカフェ☆ネカフェの個室で起こったあんなこと

ネットカフェ。

もう8年ほど前のことなのですが、おもしろい体験をしました。

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市内に1軒しかないネットカフェ

それは今から7年前、2008年のこと。

里帰り出産のため、出産1ヶ月前から実家(四国)へ帰っていました。

実家は父と母が2人で暮らしているのですが、ネット環境が整っていません。

当時Wi-Fiだなんて知らなかったので、ネットをするにはネットカフェへ行くしかありませんでした。

まぁ今ほどネットに依存していなかったので、ないならないでよかったんですけどね。

出産予定日より2週間遅れる

出産予定日を過ぎてもなかなか出てきてくれない息子。

仕方ないので、毎日運動することにしました。

それがネットカフェへ通うようになったはじまり。

季節は5月で気候もよく、毎日のんびりお散歩がてら通いました。

普通に歩くと片道10分かからないくらいなので、たいした運動にもならないのですが、臨月のお腹でよいこらよいこら歩き、お庭のキレイな家の前を通ってみたり、田んぼの畦をベチョベチョ歩いてみたり、30分くらいかけて行っていました。

着いたらジュースをたらふく飲んで、映画(DVD)を観てまったり♪

(当時、実家にはDVDプレイヤーもなかったのです。)

ネットカフェで3時間過ごす

そのネットカフェはチェーン店で、3時間フリータイムコースがお得だったので毎日そこできっちり3時間過ごしました。

ネカフェ店員切れる!

そんなある日、気になっていたDVDを見ながら、チャットしたりボチボチ遊んでいたら、向かいの部屋辺りで店員さんとお客さんの声が聞こえてきました。

※ネットができる部屋は全部屋個室タイプだったので一部私の想像でのお話になります。

お客さん:「コノホンガ、ホシイノデス」

店員さん:「3巻だけがないですねー。」

片言の外国人男性が、ネットでわからないことがあったので、若い女性スタッフを呼んで聞いているようでした。

ネットでマンガをセットで5冊欲しかったようなのですが、3巻だけが売り切れていたもよう。

女性は最初は優しい穏やかな口調でしたよ。

最初はね。。。

お客さん:「ゼンブ、ホシイノデス」

店員さん:「もう販売していない商品なのでオークションとかになりますね。」

(どんなマニアックなマンガを欲してるんだ???)

お客さん:「ゼンブ、ホシイノデス」

(それさっきも聞いたし)

お客さん:「デモ、ゼンブ、ホシイノデス」

店員さん:「でも売ってないんですよ。 3巻以外なら買えますよ。」

お客さん:「ゼンブ、ホシイノデス」

お客さん:「ココ、カエルト カイテアリマス」

店員さん:「そうですね。中古ですけどこれなら買えますよ」

お客さん:「ゼンブ、ホシイノデス」

(いや、だからwww)

カチャカチャカチャ…

店員さんが買えるように操作をしてくれたようです。

店員さん:「セブンイレブンでの支払いかクレジットカード決済になるようですよ。」

お客さん:「クレジットカード ナイデス」

店員さん:「それは困りましたねぇ。 セブンイレブンは四国にないですし。」

(当時、四国にセブンイレブンはありませんでした)

お客さん:「デモ、ゼンブ、ホシイノデス」

店員さん:「他のサイトにはないのですか?」

お客さん :「ゲンキンデ シハライマス」

店員さん:「それはできないようですよ」

お客さん:「デモ、ゼンブ、ホシイノデス」

そろそろキレはじめた店員さん

店員さん:「四国から出てセブンイレブンで支払うか、クレジットカードが必要です」

お客さん:「ギンコウデ ハライマス」

店員さん:「ですからっ! セブンイレブンでの支払いか、クレジットカード決済しかできないんですっ!」

お客さん:「デモッ、ゼンブッ、ホシイノデスッ」

…というやりとりがエンドレスで続いていました。
いったいどんなマンガを欲しがっていたのか。結局本は全部買えたのか。

店員さんはどこまでキレてしまったのか。

すっごく気になりましたが、3時間たったので私はネットカフェを後にしました。

私の実家は、アジアの方や中東の方がたくさん出稼ぎで来ているので、こういうやりとりは日常茶飯事のようです。

店員さんも大変ですね。

私はいつもより楽しい時間を過ごせてよかったですけど。

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