ナイトサファリ予約なしでも日本語トラムに乗れる~シンガポール

シンガポールの有名な観光地の一つに、シンガポール動物園があります。

特にナイトサファリが人気なんですよー!

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シンガポール動物園とは?

シンガポール動物園は3ヶ所に分かれていて、

  • 動物園
  • リバーサファリ
  • ナイトサファリ

と隣り合ってはいるものの場所が違うんです!

ですから、朝からずっといても飽きない場所なんですよ。

動物園では、キリンやシロサイへの餌やり体験や、オラウータンとの朝食が楽しめるプランもあります。

私たちは残念ながらナイトサファリへしか行けなかったのですが、もし次に行くことがあれば1日ここで過ごしたいです。

チケットの購入方法

動物園、リバーサファリ、ナイトサファリなどセットで行く場合は割引もあるので、チケットを買うときに窓口で聞いてみましょう。

また、ネット予約すると少し安く買えますが、私の場合、行きのタクシーでチケットをネット購入しようとしたら、20:30以降の入場チケットしかなかったのに、実際に行ってみたら、19:15のチケットを購入できました。

ネットを利用したほうが並ばないですむ場合もありますが、シンガポール動物園の場合は、ネットで購入してもチケットセンターでチケットと交換する必要があるので、結局並びますよ。

通常料金は、

  • 大人:45ドル
  • 子供:30ドル

です。(2016.10現在)

市街地からちょっと遠い

市街地からは離れたところにあるので、ツアーを利用する人が多いようです。

でもタクシーで片道2,000円、時間は40分ほどでしたから(時間帯にもよります)時間にしばられず、ゆっくり周りたい人はツアーじゃないほうがいいと思います。

でも、ナイトサファリを最後まで楽しんだ場合、帰りのタクシーが混むらしいので少し早めに帰るのがおすすめ!

私たちは、疲れていたこともあり最後のメインのショーを観ずに帰ることにしたのですが、タクシー乗り場には、だーれも待っていなかったのですぐにホテルへ戻ることが出来ました。

ショーを観たい人は、余韻に浸らずにすぐにタクシー乗り場へ急ぎましょう。

ナイトサファリは日本人が多い!

シンガポール旅行で、こんなに日本人を見たのは、マーライオンパークとこのナイトサファリだけです。

ツアーで来ている方がほとんどのようで、グループで移動されている人が多かったです。

そんな人気の理由は「日本語ガイドのトラム」があるから!

この時間表は週末のものです

動物園ってどうしても歩いて疲れてしまう印象がありますが、ここではトラムに乗って約40分ゆっくり動物を観察することが出来るんです。

日本語ガイドのトラムは、英語に混じっての日本語説明ではなく、日本人のためのトラムなんです。

だから乗っているのは、全員日本人!(たぶん)

すべて日本語説明なので子供にもよくわかるし、途中下車のシステムがなく完全予約制なのでその時間のチケットを持っていれば間違いなく乗れます。

そして、無料の日本語ガイドブック(園内図)もあります。

タンブラーは有料(ボンゴバーガーにて)

ユニバーサルスタジオ・シンガポールなどには日本語ガイドブックがないので、いかにここが日本人に人気なのかがわかりますよね。

英語のトラムは長蛇の列!

英語トラムは、乗り降り自由で無料で便利なのですが、ものすごい人でした。

日本語トラムは1人10ドル(要予約)、英語トラムは無料です。

ですから、日本語トラムで園内を周った後、英語トラムを使って(その頃には並ばなくてよくなっている。 あまり遅い時間だとトラムから動物が見えにくいから早い時間が人気のため)途中下車して園内を歩くことが出来ます。

暗闇の中徒歩で見てまわることも可能!

そうなんです!

徒歩コースは4コースあり、トラムからは見れない動物に会うこともできるんです。

全ルート歩くのは、観光に疲れた足にはかなりしんどいと思うので、会いたい動物がいるコースを選んだり、帰りはトラムに途中乗車するのもいいかも。

では、私がおススメするナイトサファリの周り方をご紹介しますね♪

ナイトサファリを効率よく楽しむには

実は私たち、行き当たりばったりでここへ来たのでちょっと色々失敗したんです。

それを踏まえて、こうすればいいよ!というのをまとめてみました。

①チケットを購入するときは注意!

私たちが行ったときには、チケットセンターに日本語ペラペラのおばさんがいて、すっごく丁寧に教えてくださいました。

しかし! あやうく日本語トラムに乗りそこなうところだったんです!

気を付けたいのは、チケットには入園時間がある。ということ。

私たちが行ったのは金曜の夜だったこともあり、入園を待つ人の列が入口近くまで続いていたんです。

私は、19:15の入園チケットの入場券を買ったので、19:15の入園チケットの人が並べる時間になったら比較的すぐに並んだんです。

でもなかなか前へ進まない!

日本語トラムチケットの時間は19:35

やっと入場出来たのは19:30!

ダッシュで日本語トラム乗り場(一番遠い)まで走って着いたのが19:34! めっちゃギリギリでした。(ギリギリというか、もう皆さん乗車していて私たち待ちでした。)

ツアーの方は先に入場できるのか、それとももっと早い入場チケットをゲットしていたのか、どちらかだと思うのですが、私たちが無事トラムに乗ったときは、もう次のトラムを待っている人の列がそこにありました。

あれ?

みんないつ、どこから入ったの?

入場の長蛇の列にはインド人(っぽい人)・ヨーロッパっぽい人で溢れていて、日本人は見なかったよ?

そんなわけで、週末など混んでいるときに行く場合は、入園チケットとトラムチケットの時間は30分以上開けましょう。

私たちは当日18時頃にチケットを買ったので、一番早いトラムと、一番早い入園チケットを合わせるとそんな結果になってしまったのですが、ただ、トラムは少しでも早い時間がいいと思います。

暗いとホントに見えません。(まぁそれは私が鳥目だから。というのもあるんですけど)

②食事は軽くゆっくりボンゴバーガーで

お腹がすいていないなら素通りしてよいところではあるのですが、小腹がすいたなら先にボンゴバーガーへ行きましょう。(ここはチケットを持ってなくても入れるところ)

ここには奥にステージがあります。

ここでトゥンブアカ・トライバルダンス(火吹きショー?)が行われます。

ステージに近すぎると熱いかもしれませんが、大迫力でしたよ。

早めに軽食を買って、ここでのんびり食べれば良い席をゲットできます。

ジェラートは違うお店のものです。すみません。

しかし、時間がないときは、立ち見ですが横から見ることができますし、1日3回~4回しているので、帰りに時間があれば見る。というのでも良いかもしれません。

もう一つのショー、クリチャー・オブ・ザ・ナイトショーは、20分ほどの動物の実演などがあるかなり人気のもので、席についてみるタイプです。

これは園内にあり、先着順なので私が通りがかったときはもうすでに長蛇の列でした。

このショーを観たい場合は、日本語トラムが終わった後すぐに行くのがおススメです。

③トレイル散策(歩いて回る)

トレイルは4種類あります。

入口からだと、

  • フィッシングキャットトレール
  • レオパードトレール
  • トラムの駅
  • イーストロッジトレール
  • ワラビートレール

となります。(もちろん逆回りも可能)

うちは、私が疲れ切っていたので、楽しみにしていた息子には申し訳なかったんだけど、

  • フィッシングキャットトレール  レオパードトレール ⇒ トラムの駅
  • ワラビートレール イーストロッジトレール ⇒ トラムの駅

の2択で、メインのショー(クリチャー・オブ・ザ・ナイトショー)は観ないで帰ることにしました。

トレイルについては、息子が、

息子
インドガビアル(インドガビエル)が見たーい!

というので、フィッシングキャットトレール・レオパードトレールのコースにしました。

かなり暗いのですが、人もそれなりにいるし、トラムが来る道を渡るところにはスタッフの方が立ってくれているので安心です。

息子は、説明文を見るまでもなく動物を見つけ出し名前を当てていましたが、私は「もうすぐトラムの駅」というところになって、やっと少し目が慣れてきました。

私、野生に戻ったらすぐに死ぬタイプだ・・・(違う)

動物好きの方はかなり身近で動物を見ることが出来るこのコースもおススメです。

ナイトサファリを100%満喫するには

撮影はフラッシュ厳禁

私のおススメは、

  1. 一番早い日本語トラムを予約する(入場券はそれより30分以上早いものを)
  2. 日本語トラムを周る
  3. クリチャー・オブ・ザ・ナイトショーにすぐに並ぶ(その間に次の予定をたてる)
  4. トレイルを周る、もしくは英語のトラムに乗る
  5. ボンゴバーガーでゆっくりしながら、トゥンブアカ・トライバルダンスを観る

です。

レストランにはインド料理などもあり、美味しそうではありますがお値段はそこそこします。

何を重視するか。で随分違いますが、効率的に回ると全部行けそうですよ♪

シンガポール旅行記☆目次☆

※ナイトサファリについては、旅行3日目の記事にも書いています。

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