大根ドロボウは誰だ!~これが本当の田舎事情

こんにちはうーとです。

最近、暑くてイライラすることが多くて仕事もうまくいかず、気持ちも塞ぎこみがちだったので、ちょっと祖母のお話でも。

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 田舎のおばぁちゃんの話

私の祖母は四国のとある田舎に住んでいます。

祖母は家の隣の畑で自分用と、時折訪れる子どもや孫(私)のためだけに野菜を作っています。

その季節にできる野菜を、必要な分だけ作っているのです。

ある日遊びに行くと、祖母が、

「今、お野菜何もないんよー」

というので、

うーと

ええよええよー。

どしたん? あんなにいっぱいあった大根は?

ダメになったん?

と聞くと、

「それがねぇ・・・イノシシにお芋を掘られることはよーあったんじゃけど、(猪はどれもちょっとづつかじって食い散らかすので困っているんです)最近歯型がついた大根が落ちてたりしたんよ。

そのうち、数本づつ抜かれていくようになったけん、気になってこっそり見とったんよ。

そしたら・・・

猿の親子が大根抜きに来とったんよ。

まだ小さい子ザルが何回も落としながら一生懸命小さな両手で大根抱えて帰っていく姿見とったらねぇ・・・

今年の大根は猿にあげよー思うて。

美味しないと思うんよ。 生の大根なんか。

それでも大根しか食べるもんないんかと思たらねぇ・・・。」

なんと!

大根ドロボウは猿の親子だったのですΣ(・ω・ノ)ノ!

祖母は、桃や柿などの果実も半分くらいしか収穫しません。

「鍋釜持たんもんにおいとったらな」
訳:調理できないもの(つまり動物たち)のために残しておいてあげよう

とよく言っていたのを思い出しました。

そんなわけで、「明日からは気持ちを入れ替えてがんばろうっ!」と思ったうーとでした(*^-^*)

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