おすすめ乳酸菌サプリメント~美容健康ダイエットに菌活はじめました

私と息子は、朝食にヨーグルト&フルーツをかけて食べることが多いのですが、冬は・・・寒いっ!

なので、冬はヨーグルトを食べる機会が減ってしまっています。

なんでも、乳酸菌は腸の調子を整えるのはもちろん、風邪・インフルエンザ予防にもなるらしいんです。

そんな乳酸菌を上手に活用し、身体に良い菌を積極的に摂る生活習慣を「菌活」というそうですよ。

うーと

婚活やら朝活やらトンカツやらいろいろ「カツ」が流行ってるのね・・・

スポンサーリンク
☆スポンサーサイト☆

乳酸菌だけじゃない!身体に必要な菌

乳酸菌は乳製品だけに含まれているわけではなく、キムチなどの発酵食品にも含まれています。

また、腸の中で働いてくれる善玉菌は、乳酸菌だけではありません。

腸内細菌について詳しくはコチラ

乳酸菌とビフィズス菌

ビフィズス菌もよく聞きますよね。

乳酸菌もビフィズス菌も同じ善玉菌ですが、乳酸菌は主に小腸、ビフィズス菌は大腸で働きます。

乳酸菌

自然界に多く生息している菌です。

乳酸菌は200種以上(ヤクルトの乳酸菌シロタ株、明治の胃ではたらくLG21乳酸菌、カルピスのアレルギーに効くL92乳酸菌など)あり、腸内に約1~1,000億個(善玉菌の0.1%)住んでいて、ビフィズス菌が生息しやすい環境を作ってくれます。

ビフィズス菌

酸素がないと生きていけないので、主に動物や人の腸に生息している菌です。

ビフィズス菌は、腸内に約1兆~10兆個(善玉菌の99.9%)住んでいて、糖を分解し、乳酸、酢酸、ビタミンB群や葉酸を作っています。

うーと

ビフィズス菌や乳酸菌のように、腸に良い影響を与えてくれる細菌のことを総称してプロバイオティクスとよびます

プロバイオテクスで腸内改革

腸内細菌は種類によって得意な働きが違います。

なので、様々な菌を摂取するのが望ましいのですが、食事でとった乳酸菌は、腸に長く定着しないそうです。

発酵食品を食べよう

乳酸菌は、ヨーグルトや乳酸菌飲料だけでなく、チーズやキムチにも含まれていますし、味噌や納豆などの日本古来からある発酵食品には、麹菌や納豆菌などが含まれています。

うーと

日本人が昔から摂取していた菌は、日本人の身体に合う可能性が高いですよね

いろんな種類の菌をとろう

乳酸菌には200以上もの種類があり、さらに人によって腸内細菌は違いますから、合う合わないがあります。

なので、なるべくたくさんの種類の乳酸菌を摂るのがポイントです。

乳酸菌の力をパワーアップさせよう

乳酸菌はお腹の中で、増えたり活性化したりするのですがそのときに必要なのが、

  • オリゴ糖
  • 食物繊維

です。

乳酸菌と一緒に摂取するようにしましょう。

乳酸菌サプリを買ってみた

乳酸菌を、

  1. 毎日継続して摂る
  2. いろんな種類を摂る
  3. オリゴ糖・食物繊維を一緒に摂る

には、やっぱりサプリが手っ取り早いです。

乳酸菌サプリでも、メーカーによって含まれている乳酸菌の種類・数が随分違います。

  • 乳酸菌の種類
  • 乳酸菌の数
  • オリゴ糖・食物繊維などその他の成分

これらは、サプリを買うときにチェックしたほうがよさそうですね。

乳酸菌革命の体験談

  • 通常価格:2,880円(税込)
  • 内容量:31日分(1日2粒)
  • 乳酸菌の種類:16種類
  • 乳酸菌の数:約1,000億個(2粒中)
  • その他の成分:オリゴ糖・食物繊維含有

原材料
乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、乳酸菌末(EC-12)、有胞子性乳酸菌、ビフィズス菌末、乾燥生菌末(ガセリ菌)、ラブレ菌、HPMC

※カプセル以外は化学性の添加物不使用

通常購入だと送料が別途120円かかりますが、定期購入だと、2,730円(税込)で送料無料です。

定期購入だからといって〇回続けないといけない。などの決まりはありません。

定期購入だとルイボスティーが付いてくる

定期購入の初回特典として、ルイボスティー(ノンカフェイン・有胞子性乳酸菌含有)が付いてきます。

乳酸菌革命の良い点・悪い点

飲んでいて気になったのは、ちょっと粒が大きめということくらいかな。

香料・着色料・保存料などの添加物も入っていないし(カプセルにのみ化学性添加物HPMCが含まれています)、比較的安心できるサプリメントです。

定期購入だと少しお得に購入できます(いつでも電話1本で解約できます)。

うーと

私は定期購入にしましたが、150円しか違わない(送料入れると270円)ので、定期購入に抵抗がある方は、単品購入でもいいかもしれませんね。

公式HP⇒乳酸菌革命

その他オススメの乳酸菌サプリ

私は、「乳酸菌革命」にしましたが、そのときに悩んだほかの乳酸菌サプリについても、せっかく調べたのでまとめておきます。

善玉菌のチカラ(フジッコ)

  • 通常価格:2,550円(税込)
  • 内容量:31日分(1日1粒)
  • 乳酸菌の種類:1種類
  • 乳酸菌の数:20億個以上(1粒中)
  • その他の成分:食物繊維・カルシウム含有

原材料
乳酸菌末(還元水あめ、乳酸菌原末、デキストリン)、ゼラチン、デキストリン、貝カルシウム、アルギン酸カリウム、ショ糖脂肪酸エステル

♪フジッコのお豆~さん♪で有名な「フジッコ」の乳酸菌サプリです。

カスピ海ヨーグルトのクレモリス菌FC株に、海藻うまれの食物繊維、カルシウム70mgが入っています。

うーと

よくスーパーで売っている「カスピ海ヨーグルト」はフジッコの商品だったのね

定期コースがお得

定期コースだと、

  • 初回1,550円(税込)
  • 2回目以降2,350円(税込)

で購入できます。

さらに、初回限定でふじっ子の塩こんぶが付いてきます!

定期コースは、3回続けることが勧められていますが、1回で止めることも可能ですよ。

公式HP⇒善玉菌のチカラがお得

うーと

うちは、息子がフジッコのカスピ海ヨーグルトが好きなので、ヨーグルトを買うときは、これを買うことが多く、カスピ海ヨーグルトの乳酸菌はこれ以上摂らなくていいかなぁ。と思い候補から外れました。

子供用乳酸菌サプリ「善玉ガード」

  • 通常価格:4,000円(税抜)
  • 内容量:90日分(1日3粒)
  • 乳酸菌の種類:1種類
  • 乳酸菌の数:3億個(3粒中)
  • その他の成分:ビフィズス菌・酵素・オリゴ糖・カルシウム・食物繊維含有

原材料
マルチトール、イソマルトオリゴ糖、デキストリン、フラクトオリゴ糖、アカシア食物繊維、植物発酵エキス末、澱粉、ビフィズス菌乾燥原末、乳酸菌粉末、貝カルシウム、甘味料(キシリトール・スクラロース)、香料、微粒二酸化ケイ素、ステアリン酸カルシウム、クエン酸、リン酸三カルシウム

特徴

  • 乳酸菌:ヒト由来のLCKT-11
  • ビフィズス菌:ヒト由来のBB536
  • 100種類の食品を発酵させた酵素
  • フラクトオリゴ糖
  • 高分子難化性ファイバー
  • 天然由来カルシウム
  • キシリトール

が入っています。

一番の特徴は、ヨーグルト味のチュアブル錠(ラムネみたいなやつ)なので、子供でも食べやすいところです。

※2歳から食べれるようです

購入方法

定期購入だと、

  • 初回:1,980円(税抜)
  • 2回目以降:3,600円(税抜)

で、いつでも止めることができます。

公式HP⇒【善玉ガード】子育てのミカタ

うーと

初回はかなりお得なんだけど、続けることを考えたら2回目以降がちょっと高い…。

うちは、私の乳酸菌サプリを探していたので、チュアブルタイプでなくても飲める(息子は錠剤はムリ)ことから、候補から外しました。

乳酸菌サプリを飲むなら

なんと、昨年末に親子でインフルエンザにかかり(息子が私にうつした)、1月に入ってまた息子がインフルにかかりましたが、12月末から乳酸菌サプリを飲んでいる私にはうつりませんでした!

うーと

母だけ飲んでるもんね…ごめん。

※インフルがうつらなかったのは乳酸菌だけのおかげとは限りません

ここで紹介した3つの商品は、どれも公式HPからの定期購入だとお得に購入することができるもので、なおかつ、1回で止めることができるものばかりです。

定期購入を止めたい場合は、早めに電話しましょう!

乳酸菌革命はこんな人におすすめ

  • 腸内環境を整えたい人
  • 色々な種類の乳酸菌を摂りたい人

乳酸菌革命(公式HP)

うーと

私が選んだのはこのサプリです。

善玉菌のチカラはこんな人におすすめ

  • カスピ海ヨーグルトが体質的にピッタリな人
  • 大手のサプリメントが安心という人

善玉菌のチカラがお得(公式HP)

善玉ガードはこんな人におすすめ

  • 子供(2歳以上)の腸の調子が気になる人
  • 錠剤が苦手な人

【善玉ガード】子育てのミカタ(公式HP)

その他(健康・美容)関連記事

●健康・美容に青汁⇒タイプ別おすすめ青汁ランキング

●おすすめエイジングケア「アスタリフト」⇒お試しサンプルについて

●短期間でダイエット⇒ファスティングダイエット

●女性の原因不明の疲労感⇒鉄分不足が原因かも

●風邪をひかないために簡単にできる方法⇒クビをあたためよう

スポンサーリンク
☆スポンサーサイト☆

フォローはコチラ♪

オススメ記事


スポンサーリンク
☆スポンサーサイト☆