調子に乗りやすい年代それがMISOJI30代!~三十路偉そう企画

☆三十路偉そう記事をお読みいただく前に(追記)☆

この記事は、私が三十路=30代だと勘違いして書いています。

記事をUPして数日後に、「三十路は30歳のこと。」

つまり1年間しか使えないワードだということを知りました。

なので、この記事で書いてある三十路は30代のことです。

ややこしくてすみません。

それではどうぞ。

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三十路は偉そうって本当?

こんにちは。

四十路のうーとです♪

三十路だったのは○年前のことです。←ぼかしたw

今回この記事を書こうと思った理由は、

Twitterでいつも遊んでくれている大先輩(年齢ではなく、頭の構造や経験値的に)の三十路兄やんがこんな企画をしていたからです。

今回は、この『テッテレー企画』に乗っかってみることにしましたよ♪

まず、偉大なる三十路兄やんをご存じない方に説明すると、

三十路兄やんとは?

  • 年齢…たぶん30代前半(でも頭の中身は50代くらい)
  • なぜかいつもシルエットの画像を使う

  • どんな質問をしても返してくれる(しかもわかりやすい)
  • 細くていけてるマッチョらしい←これを一言で表す言葉があった気がするけど思い出せないのでスルー
  • なぜか「超絶偉そう」と言われているらしい
  • 最近子どもが生れてテッテレーになっている
  • 白猫がどうとかいうゲームに詳しい
  • とにかくテッテレーな人

※テッテレーの意味については各自 自由に想像してください。

「三十路 偉そう」で検索上位を狙う

この企画は、Googleさんやyahoo!の(○ahooo!に「さん」はいらないのでありますっ!←個人的意見)検索窓に、

「三十路 偉そう」と入力して、誰が一番上に出てくるかを競うゲームです。

今はあの有名なエローラさんがどちらのサイトでも1位表示されています。

エローラちゃんはすごい人で、ワードプレス(このブログはそれを使って書いているの)のバックアップ(もしも何かあったときのためにコピーみたいなのを作って保存しておくことだよ)の仕方なんかも詳しく書いてくれてたり、私なんかじゃわからない難しいことを書かれていたりと、とにかく初心者から上級者にまで拝み奉られている方なのであります。

なので、私のような弱小ブログ(・・・いえいえそんなことを言っては私のブログに申し訳ない。ブログは悪くない。)

不甲斐ないテッテレーな運営者のブログなんて、検索しても何十頁目に表示されるかわかならいですが、とにかく書いてみようと思った次第であります。

前置き長っ!

そんなわけで、私の「三十路は偉そう」記事の始まり始まり~  テッテレ~

三十路は偉そう

何かと調子に乗りやすい30代

私は20代後半に結婚したのですが、子どもを授かったのは三十路のときでしたので、それまでは夫婦バリバリ共働きでした。

私は音大を出て、色々あって就職した建築関係の会社にずっと勤めていたのですが、建築については仕事をしながら学ぶことも多かったものの、高校は、田舎の進学校普通科でアルバイト禁止だったこともあり、あまり世間を知りませんでした。

大学時代は弾けたように色々なバイトをしましたが、まだまだ社会経験が足らない。なにより資格が運転免許以外にない! (教職とるのも途中で辞めちゃったからそれもない)

ということで、結婚後1年で退職。

職業訓練校へ行くことにしました。

職業訓練校 情報処理科

ここでは1年間勉強しました。

失業保険に、勉強手当?(1日500円)、交通費も出ていたので、ヘタしたら大学出の初任給よりもたくさんもらっているのでは?というくらい、いただいていました。

夏休みや冬休みもあったし、15時30分には授業が終わるし、何より学生生活がホント楽しかった!

まだ高校を出たばかりの子や三十路のお姉さん、お兄さん、(当時の私は20代)みんな仲良く授業中に手紙を回したり、授業をボイコットしたり、みんなでカラオケ行ったり、仲よしメンバー3人で夏休みは台湾に旅行したり。

でもしっかり、

  • エクセル2級
  • ワープロ2級
  • 日商簿記2級

はとりました。

一応これが目的だったので。

データ入力という仕事

職訓卒業後は、派遣会社に登録して、近くにある全国に知られている大手のミツバチ会社のデータ入力員として働きました。

でも、データ入力って楽しくなくて。

まるで自分が機械になったように感じることが多くなり、面白くもないし、昼休みに一緒に過ごすメンバーまで派遣会社に決められていて(他の派遣会社の人と一緒にいたら怒られた)ホント毎日行くのがつまらない。

ちょうどそんなときに、前の会社から「戻っておいで」と言ってもらえたので、結局2ヶ月たたないうちに辞めちゃいました。

スーパーフリーターの誕生

前の会社は、とってもフレンドリーなメンバーで、仕事内容も大好きでした。

家の構造図を描くお仕事だったのですが、だいたい締切が早いものが多く、朝8時~22時まで働くのが普通でした。

でも残業代はしっかり出るので問題なし。

当時は若かったし、明け方までかかっても図面を描いているのが楽しかったです。

そんな大好きな会社でしたが、「正社員」としては働きたくなかったんです。

まだまだいろんな仕事をしてみたい!

30代に近くなった私はどんどん貪欲になり、前の会社は時給制にしてもらい、3つの派遣会社に登録して1ヶ月に5種以上の仕事をするようになりました。

  • 月曜…建築会社
  • 火曜…電器店で呼び込み
  • 水曜…建築会社
  • 木曜…百貨店
  • 金曜…建築会社
  • 土曜…車屋さん 終わった後に建築会社へ
  • 日曜…車屋さん

・・・といったかんじ。

遊ぶことより仕事してるほうがお金ももらえるし、断然楽しい!(疲れるけど)

そんな毎日を送っていました。

三十路は偉そう

若さゆえ。でしょうか。

調子に乗ってしまいました。

メインの建築会社の同じ部署のメンバーは、どんどん新しい人が入って、古い人はぽいぽい移動になっていきます。

気が付けば私、部署で最年長者になっていたのです。

偉そうにするつもりはなかたのですが、部署立ち上げ当時からいた私は、昔のことや会社のことは詳しかったし、他の企業に出入りすることも多くなっていたので、

「私は世間を知っている」

くらいの態度で出てしまい、ついつい口出ししちゃうように。

ゆとり世代の言葉の乱れや相手先への態度も気になり、遠慮なく指摘しまくり、偉そうになっていく三十路うーと。

若い子には若い子の考え方があるし、新しいやり方もなるのに、その辺りはまったく考えていませんでした。

そんなこんなあり(あまり思い出したくなくなってきたのでこれ以上は書かないっ!)会社は辞めちゃいました。

大学を出て10年たったくらいの三十路時期って、若さもあるし、ある程度社会経験も出来て調子に乗りやすいのかもしれません。(もちろん人によると思いますよ)

「オレは出来る」と思うのはいいことだと思います。

思いがパワーになることもありますしね。

でもそれをあっちこっちで言って回ったり、過度な自信を持ちすぎて中身がついていかなかったりした場合、

あの三十路偉そうだな!

と言われてしまいますよ。

三十路兄やんのように本当に偉い場合は別ですがね・・・

テッテレ~!

・・・

これで、「正しい『テッテレ~』の使い方講座」はおしまいです。

みなさまご清聴ありがとうございました。

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