子供のかわいい言い間違いを集めました

幼児が言葉を覚えたての頃。

Siri認識率0.000% の舌ったらずなしゃべり方。

かわいいですよね。

そしてどんどん語彙が増えていき、文章もどんどん長くなってくるのですが、間違えて覚えることもたくさん。

これまたかわゆい♪

ここでもまだSiriさんが認識できるのは0.001%ほどだと思われます。

今は7歳になったうちの息子は、もうバリバリの岡山弁をしゃべるのですが、幼い頃は1文字の言葉に弱かったです。

そんなかわいい言いまつがい言い間違いを集めてみました。

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子どものかわいい言いまちがい特集

その①

息子

ちががでた!

正解

『血』が出た。

『ち』という1文字認識が出来ず、「血がついてる」「血が出る」など、『が』とセットで使うことが多いからそう間違っちゃうんでしょうね。

その②

息子

かににかまれた!

正解

『蚊』にかまれた。

『カニ』になるとまったく別の意味になっちゃいますよね。 間違う理由はその①と同じだと思われます。

※私が住んでいる地方では、「蚊に刺される」ではなく「蚊にかまれる」と言います

その③

息子

ててにつちがついた!

正解

『手』に土がついた。

この場合は、「『手』は『て』である。」という認識はあるのに、うまく言えないというよくわからない状況です。

その④

息子

こゆゆび!

正解

『小指』

「おや」ゆび 「ひとさし」ゆび 「なか」ゆび 「くすり」ゆび ときて、いきなり一文字なのは理解できなかったのでしょう。。。

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言いまつがい 応用編

息子

くちぶりからちががでた!

正解

『くちびる』から『血』が出た。

何を言ってもかわいい!

歌なんて歌おうものなら、あまりにも原型をとどめてなくて「作詞の才能がっ!」と思ってしまうほどでした。

このかわいかったときを覚えているから、これから来る反抗期も耐えられるのかもしれない。

6歳の言い間違い

最近は何かたのむとすぐに、

息子

ムーリー!

キョーヒー!

チラルチョコー!

と歌います。

正解

無理! 拒否! チラルチョコ  チロルチョコ!

と歌っています。←そして結局やる

・・・まだまだかわいいのです。

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