小学校の授業についていけなくなる前に(気付いたときにすぐ対応が大事)

息子が小学校3年生になって「初めての参観日」に行ってきました。

そのときに思ったんです。

「学校の授業だけではダメだな」と。

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小学生~低学年男子という生き物

もちろん「小学校低学年男子」全員に当てはまるわけではないのですが、元気がありあまっている小学校低学年男子は、基本落ち着きがありません。

授業中だろうと何だろうと自分のやりたいこと・興味があることを探します。

そしてそれが「消しゴムをどれだけ丸くすることができるか」なんていう、大人には何が楽しいかわからないことだったとしても、それに全力で取り組むのです。

それが授業中でも!

それが授業参観中でも!

私は、こういう現象は小学校1.2年で終わるものだと思っていたのですが、どうやらまだまだ続くようで・・・

うーと

ヤバいよぉ・・・

先生の話、全然聞いてないじゃん・・・

あー鉛筆落とした!

鉛筆蹴るなー!

あっ後ろの男の子と遊びだしたー!

鉛筆でサッカーすなー!!!

と、後ろ頭をハリセンスリッパでパッコーンとやりたい衝動にかられる参観日でした。

もちろん先生は注意してくださるのですが、それも数分もつかもたないかなんです。

お友だちと過ごすのが楽しくてしょうがない様子。

うん。

楽しそうでいいんだけどね。

でも授業中は静かに先生の話を集中して聞こうね。

他のお友だちにも迷惑かかるからね。

本来は学校の授業だけで充分なハズ!

もちろん、本来ならしっかり授業を受けて、ある程度の予習復習(宿題)をすれば問題ないハズなんです。

でも、小学校低学年はまだ長時間じっと座って人の話を聞いたり、集中して何かに取り組むのが苦手な子供も多いです。

ですから、授業をきちんと受けれるように、

  1. 勉強する時間・遊ぶ時間をきちんと区別できるようにする
  2. 集中力を上げる

この2つを、家でも注意して過ごすようにしました。

集中して勉強する時間を作る

宿題・勉強道具などを全部机の上に用意して、40分は座ったまま過ごす練習をはじめました。

気が散るようなものは周りに置かず、その代わり40分しっかりがんばれたら、しっかり遊んでもよいことにします。

夢中になるものを探す

気が付いたら時間がたっていたというくらい集中できるものを探します。

といっても、うちはまだ探せていません。

ゲームや漫画ではなく、本・得意な分野の問題集・図鑑などもよいと思います。

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うちは、勉強系の塾へ行っていませんが、

を使っています。

3年生になってからは、授業に理科と社会も加わりました。

もちろん学校の授業をしっかり聞けるようにするのが一番大事ですが、聞けるようになるまでにまだ時間がかかりそうなので、家での勉強は必要です。

子どもは元気が一番!

というのはもちろんですが、授業についていけなくなると学校も楽しくなくなりますものね。

それこそ学校へ行っては、「消しゴムでサッカーをして過ごす日々」なんてことになりかねませんから。

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