
生まれて一度も英検を受けたことがない50歳の私が、突然英検を受けることになり、試験31日前に申し込み、必死で勉強して1次試験をギリギリ突破しました。
1次試験までの日記はコチラ
どうして英検を受けることになったかはコチラ
1次試験結果発表日から2次試験まで13日間しかなかったので、慌ててオンライン英会話で他人と対面で話す練習をしたのですが、付け焼刃すぎたようです。
面接室に入った瞬間、涙があふれて声が震え、頭が真っ白になり、「あ、これはダメかもしれない」と思いました。
そんなわけで、もちろん2次試験は不合格です。
英検2次試験の注意点
英検は、2次試験を突破して初めて合格となります。
2次試験は1次試験に合格した人だけが受けることができ、従来型の英検(S-CBTではない)は、1次試験の約1ヶ月後の指定された日時に2次試験があります。
試験会場は、1次試験のときに解答用紙表紙に自分で記載した場所です。
※試験会場、試験日とも、原則として変更不可
1次試験の後、2週間ほどたってからネットでの合格発表があり、合格通知はさらにそれから1週間ほどたってから届きます。
2次試験でやってはいけないこと
実際、どこまでが本当にやってはいけないことなのかわかりませんが、いろいろなネット情報をみて、試験中にやってはいけないといわれていることは、
- 日本語を話す
- 沈黙
この2点だと思います。
わからなかったときや、うまく聞き取れなかったときは、「Could you say that again?」と聞き直してもOKで、答えを考えているときに沈黙になってしまわないように、「Well…」や「Let me see…」とつぶやくクセを付けておくといいようです。
2次試験受けてみて【不合格】
2次試験の結果は、不合格でした。
試験項目の3項目(リーディング、Q&A、アティチュード)のうち、アティチュード(態度)が1点しかなく、さらに、3コマの絵をみてストーリーを作る問題は自由に答えていいものだと思っていたので絵から勝手に想像した話を作り上げて完全オリジナル作品にしてしまっていましたし、自分の意見を言う最後のテストで、理由を1つしか上げられず、Q&Aも25点中15点しかありませんでした。
今、考えてももう1つの理由が思いつかない…
ただでさえ頭がまわらないのに、緊張するとダメですね。
面接室に入った途端涙は溢れるし、リーディングもずっと声が震えるし、高校生の女の子ならかわいらしいものだろうけど、おばさんがずっとプルプルしているのはかなり見苦しかったと思います。
2次試験で落ちる人の割合は2割ほどだそうなので、かなりレアな体験をしてしまいました。
2次試験は何回受けられる?
1次試験免除期間が約1年あるので、対面だとあと3回、S-CBTだと9回受けられる設定になっています。
S-CBT(対パソコンでの試験、都会でしか受けられない、基本毎週土日開催)なら、今から2週間後にでも受けられるのかと思いきや、不合格がわかった11月18日に申込める最短の試験日は、1月10日でした。
2ヶ月近く先やん!
しかも、1月10日に受けた試験結果がわかるのは2月6日です。
ということは、またダメだった場合、2月に次の試験を申込むと4月に受けることになるので、S-CBTでも、2次試験は5回受けられたらいいほうだと思います。
できれば次で受かりたいっ
しかも、1次試験免除ではあるものの、受験料は満額(2級従来型:9,100円・2級S-CBT:9,700円)かかるんですよね…
対面の試験の場合は、12月15日までに申し込んで、2次試験日が3月1日と4か月も先になってしまうので、次はS-CBTで受験してみようと思います。
他人と話すのが苦手な人(緊張しやすい人)
私のように本番に弱く、緊張しやすく、対面が苦手な人は、もしかしたらS-CBT方式の方が合うのかもしれません。
S-CBTだと相手はパソコンなので緊張もしにくいのではないかと思います。
若い人は、これから対人面接を受けないといけないことが多々あると思うので、いずれは対面の面接にも慣れた方がよいと思いますが、まずはS-CBT方式で慣らしておくのもありかもしれません(私は次に対人面接を受けるとしたら施設に入るときだろうから…)。
相手がパソコンとはいえ、面接は面接なので、私はこれから1ヶ月、オンライン英会話で会話(人と話す)練習をします!
対面で話す練習をしておくと、自信が付いて緊張もしにくくなりそうだし
ついつい、話しやすいお気に入りの先生を選んでしまいがちですが(私が登録したオンライン英会話kiminiは登録している先生が多く、半年くらいならずっと違う先生とレッスンできる)、なるべくいろいろな先生とレッスンを受けようと思います。
2次試験合格に必要なもの
2次試験に必要なのは、
- 英語力より「話す練習量」
- 知識より「本番慣れ」
- 単語力より「瞬発力」
これらを鍛えることだと思います。
「もっと早くオンライン英会話を始めておけばよかった」
これが一番の後悔です。
13日間だけ付け焼刃で受けたレッスンでは、緊張には勝てませんでした。
でも、レッスン自体はとても良くて、
- 模擬面接形式で練習できる
- その場でフィードバックがもらえる
- 「もう一度言ってみよう」とやり直せる
これは独学では絶対にできません。
もしこれを1ヶ月前からやっていたら、結果は違ったかもしれません。
kimini(キミニ)の英検合格コース
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私が現在受けている学研のオンライン英会話スクールkimini(キミニ)には、英検5級~準1級の「英検合格コース」と、3級~準1級の「二次試験対策」があります。
※英検コースを受けられるのはスタンダードPlusプランのみ
- 対応コース:5級~準1級までの「英検合格コース」(64~84レッスン)
3級~準1級までの「二次試験対策」(各8レッスン) - レッスン時間:25分
- レッスン回数:1日1回
- 料金:1レッスンあたり249円~
学研の「英検をひとつひとつわかりやすく。」シリーズをもとにしたコース、1次試験対策用コース、面接形式のスピーキングテスト対策ができるコースから選びます(途中でコースの変更も可能ですし、複数のコースを並行受講することも可能です)
無料体験が10日間(最大10回)以上ありますし、体験レッスンでも「英検レッスン」を選択できます。
※ただし、会員登録の際にクレジットカード情報の登録が必要です(体験だけで止める場合は引落はありません)
次こそ合格するぞー!
※追記※
その後、約2ヶ月オンライン英会話で対策をして英検S-CBTで再挑戦しました。
結果は…→次の記事はコチラ




