「その情報は信用できますか?」脱毛比較サイトに写真を盗まれた

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その情報は真実ですか?

先日、脱毛比較サイトに、写真を盗まれました。

そのサイトで紹介している情報は「ネットでかき集めただけの、嘘か本当かわからないあやふやなもの」でした。

ネットに溢れている情報が、「嘘」ということではないですが、それが「本当」だという確証もありません。

正しい情報かどうかを確かめることをせず、ただまとめているだけの情報をすべて信じてしまうのは危険です。

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まとめサイト(比較サイト)の注意点

確かに、まとめてくれていると、

うーと

女性には「ABCプロテイン」より「あいうえおプロテイン」がオススメなのね。

「あいうえおプロテイン」を買おっと♪

と、わかりやすいですよね。

私も、自分が得意でないジャンルについては、まとめサイトや、口コミ・体験談などを利用しています。

でも、それがプロテインですとか、「牛乳100本飲み比べました」ならまだまとめることは可能ですが、「脱毛サロン・クリニック20社で抜き比べました」は不可能に近いです。

もちろん、私はA社で脱毛するから、あなたはB社で脱毛してきて…などと大人数で試せばなんとかなりますが、そもそも全員肌質・毛質が同じだとは限らないので純粋な比較にはなりません。

以前、中国のアフィリエイター(ブロガー)が、背中にマジックで線を引き、9分割ほどにし、枠内に様々なブランドのサンカット(日焼け止め)を塗って、日焼けし、どのサンカットが一番効くか試していました。

そこまですれば、かなり参考になりますよね。

脱毛の場合も、腕のここからここまでを「A社」、ここからここまでを「B社」とすればまだ比較はできますが…実際そのような脱毛を受けるのは難しいと思います。

でも、失敗したくないし、なるべく安く早くキレイに脱毛できるサロン・クリニックへ行きたいですから、そういう脱毛比較サイトをチェックする気持ちもわかります。

しかし、だからこそ、その気持ちを利用したニセ比較サイトがたくさんあるのです。

写真を盗まれた理由

私が盗まれた写真は、私が通っている湘南美容外科で撮ったものでした。

この記事に使っている写真が2枚無断で使用されていました。

コチラ湘南美容外科クリニックで顔の産毛を医療脱毛した体験談

その写真は、どちらも、

  • 実際に施術を受けている人
  • そこで働いている人
  • 直接取材を申し込んだ人(申し込めるかは不明)

これらに当てはまる人しか撮れないようなものです。
つまり、寄せ集めの適当な情報をそれっぽくするために、盗んだ写真を使ったのでしょうね。

写真をネットからダウンロードするのはダメ?

私のブログでは、「無断転載の場合は3万円に2万円の損害金を加えた5万円を請求いたします」と記載しています。

私的利用(その写真を自分のSNSにあげたりするのではなく、その人だけで楽しむこと)でしたら問題ありませんし、前もって連絡をくださった方に関してはその都度お話させていただいています。

無断転載の場合は3万円に2万円の損害金を加えた5万円を請求

これだけ書いてあっても、無断で写真を使われる行為は「よくあること」なんです。

今回は、相手に連絡をとりましたが、返事はありません。

一般的な常識ある大人の場合、すぐに写真を消して、謝るのが普通だと思っていました。

写真・記事をパクられたときの対処方法

相手が大手の場合、ちょっと調べれば、会社名(または代表者名)・住所などもわかるのですが、相手が個人の場合は、そのサイトの「お問い合わせ」から連絡することになります。

何度も言いますが、常識的な方・企業の場合はすぐに連絡がきます。
私は、悪意のない方にまでお金を請求しようとは思いません。

ただ、返信すらないのはイラっとします。

今回の件では、サーバー情報などを調べたため、相手の名前、住所などすべてわかっているのですが、返事がありませんでした。

あまりにも悪質な場合は、裁判を起こすという方法もあるのですが、それらにかける時間を考えると、もうそこで諦める人が多いようです。

相手を特定する準備・裁判を起こす場合【参考サイト】

先日、当ブログの記事をまんまコピペしているサイトを見つけてしまいました。 パクられたことなんて初めてなのでもうてんやわんや。画面の前でフリーズ状態。 冷静になったところで対策法を探しまくって、ひとまず落ち着いたのでここで ...
【はじめに】本件に関しましては相手方に正式な謝罪を頂き、決着しています。 当該サイトの信頼を貶める意図はなく、 ...
昨年4月、旅行会社のA社のウェブサイトにぼくの写真画像が無断で使用されているのをみつけました。スクリーンショットはこれです。 小さな扱いですが、プロのフォトグラファーという著作権で...

ネットの情報は嘘・本当?【見分け方】

ネット犯罪・ニセ情報に注意

まとめサイトがすべて悪いというわけではありません。

私も「まとめサイト」とか「口コミ・体験談まとめ」などをよく利用します。

ただ、今回の私の写真を盗んだ「あやしい脱毛サイト」のように、見てくださる方の目を欺くようなことをしている人も一定数います。

そのようなサイトでは、紹介料がたくさんもらえる順にランキングを作成していることが多く、また検索上位にそのようなサイトが乱立しているので、「あのサイトでも1位だったから…」と、あたかもそれが正しい情報のように見えてしまうこともあるでしょう。

一つの目安として、

  • 企業情報(または書いている人の情報)がない
  • お問い合わせフォームがない

というサイトは、参考にしない方が良いと思います。

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