さじアストロパーク☆プラネタリウムと日本一位だった望遠鏡で天体観測 in 鳥取市

鳥取県鳥取市にあるさじアストロパーク

ここでは、

  • 宇宙に関する展示
  • 鳥取名産品
  • プラネタリウム
  • かつて日本で一番大きかった口径103cm反射望遠鏡での天体観測
  • 各部屋に望遠鏡を備えたコテージでの宿泊

などが楽しめます。

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さじアストロパークで遊ぶ

外も広くて、走り回りたい子どもにはピッタリです。

入口にはキラットちゃん(動きません)がいたり、館内は、顔だしパネルがいっぱいあって、なぜかワンピースのフィギュアが飾られていたりしてました。

※この写真を撮ったときは、プラネタリウムがワンピースだったからかもしれません。2016年6月現在の上映はコナンくんになっています。

鳥取県の名産品も売られていたりしますが、アストロパークらしく宇宙に関するものも売られています。

宇宙食は、そこそこのお値段がしますが・・・気になります!

館内はそんなに広くないのですが、人が少ないのでゆっくり見ることができます。

宇宙メダカの子孫もいましたよ。

展示物はとってもおもしろくて、大人はかなり楽しめると思います。

どなたが書いているのかわかりませんが(手書き多数!)文章力があり、落としどころもあり、宇宙にそこまで興味がない私でも、息子が一人でプラネタリウムを45分間観ている間、まったくヒマしませんでした。

※私はプラネタリウムで酔うタイプなので入りませんでした。

宇宙メダカ

1994年7月、スペースシャトル「コロンビア号」で、向井千秋宇宙飛行士とともに、4匹のメダカが15日間宇宙飛行し、脊椎動物として初めて宇宙で産卵しました。

宇宙飛行中に卵は孵化しました。

その子孫メダカが今では全国あちこちに暮らしているのです。

さじアストロパーク体験コーナー

発電したり、隕石をじっくり見たり、金属探知機で隕石をチェックしてみたり、惑星の大きさ、宇宙の広さを学べます。

地球で7キロのものを木星で持つとしたら、重さをどのように感じるか。

こういうのもわかりやすくていいですよね。

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さじアストロパークで天体観測

かつて日本で一番大きかったこの反射望遠鏡も、今では国内第8位の大きさになってしまいました。

それもでかなり大きい!

天体観測に行くときの注意点

月を見るときは気を付けましょう。

オオカミになってしまいます!

ということではなく、天文台の屋根がパッカーンと開くので、冬はめちゃめちゃ寒いです!

そして、もしかしたら常識なのかもしれませんが、

「満月の日は避けましょう」

私は「お月さまがきれいに見えるかなぁ♪」と、わざわざ満月の日を狙って行ったのですが、満月の日は月の光がまぶしすぎて、星が見えにくいんです!

確かに、山の上の空気がキレイなこの場所では肉眼でも、

すっごく眩しい。(スマホで撮影してこれ)

天体観測をするのは、半月(上弦の月)の日がいいそうですよ。

そしてこの天体観測は約40分間で、定員40名!

個人での予約制度はなく、天体観測開始30分前から館内で受付が開始されます。

行ってみたら団体客でいっぱいだった。なんてことがないように、事前に電話で聞いてみましょう。

予約はできないけど、団体予約が入ってないかなどは教えてくださいますよ。

天体観測の時間

天体観測の開始時刻は、繁盛時期や団体予約の有無などによって変更されるので、確認してから行きましょう。 基本的には以下の通りです。

4月・5月・7月中旬~9月

20:00~(土曜や翌日が休日の場合21:00~の場合あり)

6月~7月中旬(梅雨時期)

20:00~

10月

19:00~(土曜や翌日が休日の場合20:00~の場合あり)

11月~3月

19:00~

さじアストロパーク宿泊施設

宿泊施設は、

  • ペンション「コスモスの館」・「コスモス別館」
  • 望遠鏡付星のコテージ「サブ天文台」

があります。

望遠鏡付き星のコテージ

星のコテージは4棟(定員6名×3棟・定員8名×1棟)に、それぞれ違った望遠鏡が設置されていて、一晩中星の観察ができるロマンチックな宿泊施設。

  • 40㎝反射望遠鏡(天体自動導入システム完備)
  • 31㎝反射望遠鏡(8名泊まれる棟・天体自動導入システム完備)
  • 15㎝屈折望遠鏡
  • 12.5㎝屈折望遠鏡(天体自動導入システム完備)

しかも、4棟とも、望遠鏡に一眼レフカメラを取り付けて撮影することができるそうです。

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さじアストロパーク

※人形峠(上斎原・奥津)方面へ向かう峠道

  • 住所:鳥取県鳥取市佐治町高山1071-1
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
    ※その他連休あり
  • 営業時間:
    9時~21時(10月~3月)
    9時~22時(4月~9月)

所在地が、鳥取県鳥取市となっていますが、旧:八頭郡佐治村です。

本当に本当に山奥です。

ここに行くには、

  • 国道53号線からのルート
  • 人形峠側(上斎原・三朝)からのルート

このどちらかを使うことになると思います。

どちらから行ってもかなり遠いです。

特に人形峠側から行く場合は、かなり手前からガソリンスタンド、コンビニ等ありません。

入館料

  • 大人(高校生以上) 300円
  • 中学生以下 無料

※8名以上の団体だと2割引

プラネタリウムのお値段

  • 大人(高校生以上) 300円
  • 子ども(小・中学生) 200円

※8名以上の団体だと2割引
※別途入館料が必要

天体観測のお値段

  • 大人(高校生以上) 300円
  • 子ども(小・中学生) 200円

※8名以上の団体だと2割引
※別途入館料が必要

その他、様々なカード割引がありましたよ。(とりっこカードなどの子育て応援カードを使うと2割引など)

幼児には少し難しいかもしれませんが、小学生くらいになると楽しめるかもしれません。

※料金・時間・内容などの情報はすべて2016年6月現在のものです。

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さじアストロパーク周辺の施設

周辺と行ってもメイン道路にまで出ないといけないものがほとんどです。

でも1日あるならもう1ヶ所は周れるかな?

すぐ近くの観光どころ?

車で5分ほど ⇒ やる気地蔵

国道53号線側

人形峠(奥津・上斎原側)

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