いざ!肛門科へ!~痔の治療・診察とは?

こんにちは(*^▽^*)

2日連続大地主です。

私は、うーとちゃんのお友だちのようなものなの。

だからうーとちゃんは、今は痛くないので、うーとちゃんのお友だちは安心してね♪

今日は初めて病院へ行ったときの驚きの連続!についてまとめたから、病院へ行こうかどうか悩んでいる人はぜひ参考に・・・なるかどうかはわからないけど、最後まで読んでもらえるとうれしいな♪

スポンサーリンク
☆スポンサーサイト☆

肛門科に電話

あまりに痛みが続くので、「やっぱり病院へ行かないとダメかなぁ」と思ってはいたのですが、なかなか行けないでいました。

☆この記事参照☆

でも、悩みに悩んで行くことにした病院のHPには、

「恥ずかしさへの心遣い」

というページがあったので少し安心して行くことができましたよ♪

まずは電話。

  • 予約が必要なのか?
  • 持って行くものはあるか?
  • 待ち時間は?

などを聞いて、後日改めて…と思ったのですが、これはきっと、

  • 今日 ⇒「明日行こう」
  • 明日になったら ⇒ 「明後日行こう」

とのびのびにしてしまう!

行くのは、

「今でしょ!?」(古い?)

と思い電話を切ってすぐに出かけました。

肛門科へ行く

待合室に入って、保険証を出し、問診カード2枚にいろいろ書きます。

それを提出すると、看護師さんが待合室に座っている私の側に来ていろいろ質問されます。

これ。

なんか他の患者さんにバレバレやん?

「恥ずかしさへの心遣い」はどうした!?


と思ったのですが、近くにはおじいちゃん1人だったので、

「まぁいっか・・・」

と思い待合室で待っていると、数分で、

「大地主さーん(本名) 1番へお入りくださーい」

放送が!!!

いやーん。

番号とかで呼んでよー!(番号なんか割り振られていなかったけど)

「恥ずかしさへの心遣い」はどうなったの???

と不信感をつのらせつつ、診察室に入ると、問診カードに書いてあることを確認されすぐに診察に。

痔の診察

診察室に入ってからは、緊張したけどとっても丁寧で

「カーテンがあるので大丈夫ですよ。」とか、

「ぎりぎりまで下着は下げないでいいですよ。」とか、

看護師さんがすごく気をつかってくれます。

:下着は丸見えになるからかわいいのを履いていきましょう。

私は不妊治療とかで下着を最初っから脱ぐのに慣れていたので、めっちゃゴムがのびのびのパンツで行ってしまい、ちょっと恥ずかしかったです。

診察室はこんなかんじ

カーテンの向こうに、先生と看護師さん1人がいたようです。(確認できませんが)

カーテンをしめてズボンをずらし、パンツだけ履いた状態でお尻を突き出します。

このときに、膝をかかえるようにして背中を丸めるとうまく突き出せますよ。

そてて診察するときになって、パンツをギリギリまでずらします。

診察では、カメラを挿入して中の様子を調べます。

癌の有無なども簡易的ではありますが調べてくれますよ。

ここでは直接先生と顔を合わすことなく、顔だけモニター側に向け、少しカーテンをあけてモニターを観ます。

そこに映し出されていたのは、キレイなピンクのかわいい6兄弟でした。

頭の辺りが少し青く(静脈らしい)、想像していた『イボ』とは全然違いました。

びっくりするくらい穴が小さくなっていて(というか兄弟たちがみんなBig!)

「これは痛いわぁ・・・」

と思ったら、

先生

これらはまだ悪さしていないよー。

でもこのままだと悪さするねー。

痛いのはこの手前のところが1ヶ所切れてるからだね。

うーん。

うまく映せないけど原因はそれだね。

と言われて内診は終り。

ぜーんぜん痛くありませんでした。

不妊治療の内診のようなのを想像していたらか、こんなの余裕!

この後先生から、『痔』についてお話を聞き、とりあえず1週間後にまた行くことになりました。

大地主の『痔物語』まだまだ続きまーす♪

市販の痔のお薬といえば

妊活中・妊娠の可能性がある場合はこちら

(市販の薬を使う場合は、通っている産婦人科に相談しましょう)

スポンサーリンク
☆スポンサーサイト☆

フォローはコチラ♪

オススメ記事


スポンサーリンク
☆スポンサーサイト☆