爬虫類カフェでヘビを首に巻いて昆虫カレーを食べる「爬虫れぼ」岡山県倉敷市

2017年10月20日に、岡山県倉敷市にオープンした爬虫れぼに行ってきました。

うーと

ずっと行きたかったんです!

ここでは、

  1. 食べたもの(昆虫カレー・昆虫アイス)
  2. 爬虫類たちの写真

の順で紹介します。

爬虫類・両生類が苦手な方は、食事のところから下には進まないでくださいね。

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爬虫れぼとは

  • 住所:倉敷市安江477-2 2F
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
  • 営業時間:10時~0時
  • 入場料:500円(小学生以下無料)・ワンオーダー制

※入場料がかかります
※ワンオーダー制ですが、昆虫が入っていない普通のものもあります
※駐車場はお店の下にあります

私と息子(9歳)は、平日(春休みのため)の16時頃におじゃましました。

お店に入ると、まず契約書?規約書?にサインをします。

生きものと触れ合う前のお約束のようなもの(ヘビ同士を近づけない、触る前と後にはアルコール消毒をするなど)です。

裏メニュー(イナゴ・ハチ・タガメなど)

うらメニューなのに、堂々と表に出ています。

とくに時間制限などはなく、いつでもオーダーできるようです。

昆虫カレーには昆虫サラダが付いてくる

サラダが付いて1,080円とリーズナブル!

でも、とにかく噛み切れない。

そして上に口の中に残ります。

イナゴトッピングアイスクリーム

佃煮は柔らかいので食べやすいのですが、パリパリ系はやっぱり噛み切れない。

そして甘いのとしょっぱいののコラボはちょっと苦手でした。
(チョコポテチとかも苦手なんです)

佃煮だけなら、日本酒といきたいかんじです。

爬虫類(ヘビ・とかげ)との触れ合い

私の死ぬまでにやりたこと100の中にあった、「首にヘビを巻く」が達成されました。

爬虫類ちゃんたちは、みんな本当にかわいくて、巻き付けていたらどんどん癒されていきます。

カエルちゃんは3匹しかいませんでしたが、トカゲ・ヘビの種類が豊富でした。

もっともっとたくさんの子がいましたよ。

そして、お店の方もお客さんもみなさん爬虫類好きなので、会話ははずむし、いろいろ勉強になることも多かったです。

うーと

カメレオンって七変化するのかと思ったら、ベースの色を基準に少し変わる程度なんですって。

へびが怖い!

うちの一人息子(9歳)は、行くギリギリまで嫌がっていた(怖がっていた)のですが、この子に出会ってから、この子を離さなくなりました。

私は浮気症なので、あれもこれもと触れ合っていたのですが、息子は椅子に座ってずっとこの子と遊んでいました。

そして、ヘビの基本的な飼い方やお値段などを聞いていました。

※この子は売り物ではありません

帰宅後の様子

息子は、「爬虫れぼ」に行った翌日から、図鑑を広げて出会ったヘビちゃんたちの出身地?を調べたり、お小遣い帳を出してきてお金の計算をはじめたり、なんだか本気です。

私は、生きものを飼うのが苦手なので、飼う気はまったくないんですけどね。

でも爬虫れぼにはまた行きたいです!

そして、今度は普通のドリンクを飲むことにします。

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