フィリピンの先生は訛っている?英語の発音大丈夫?

オンライン英会話教室の先生は、フィリピン人が多いです。

フィリピンの公用語はフィリピン語(タガログ語)と英語ですが、そもそも他民族国家なので172の母国語があり、さらにスペインの植民地だったこともあり、様々な国の言葉が話されています。

英語が母国語ではないフィリピン人の先生に英語を習うのは、

  • 発音は大丈夫?
  • 訛ってる(なまってる)んじゃないの?

と不安になりますよね。

実際のところどうなのでしょうか?

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ネイティブの発音とは

英語を母国語とするネイティブにも、実は地域によってかなり訛りがあります。

そして訛りだけでなく、同じ単語でも綴りが違ったり、そもそも単語も違う場合があります。

うーと

オーストラリア人の先生に、ズボンのことをpantsと言ったら「パンツは下着のことだよ!ズボンはtrousers!」と教わりました。

早速次のレッスンで、アメリカ人の先生にtrousersと言うと「はぁ?pantsだよ!」と訂正されました。

「でもpantsは下着のことって言われたよ」というと、「下着はunder pants」と…。

この2人の先生は仲が悪かったこともあり、お互いの国の言葉を優先して教えてくれたおかげで、国によっていろいろな言い方がある。とか、みんな自分の国に誇りを持っている。とか、国同士の対立。などなど勉強になりました。

ネイティブスピーカーの先生についてはコチラ

ネイティブスピーカーの先生・発音にこだわる理由

フィリピンの先生の発音

一般的にオンライン英会話の先生は、有名大卒・教師免許所有者などしっかり英語教育を受けている人が多く、発音については問題ないと言われています。

今までたくさんのフィリピン人の先生のレッスンを受けてきましたが、特に気になる先生はいませんでした。

ただ、発音なのか、その人のしゃべり方なのかはわかりませんが、聞き取りやすい・聞き取りにくいというのはありました。

多くのオンライン英会話教室では、先生を選ぶときに、短い紹介動画を見れたり、音声を聞くことができるので、聞き取りやすい先生を選ぶことができますよ。

どうしてフィリピン人の先生が多いの?

オンライン英会話教室にフィリピンの先生が多いのは、賃金が安く、通信制度がある程度整っているからです。

ネイティブ講師・日本人講師のオンライン教室もありますが、お値段はぐんっと高くなります。

多くの教室(会社)は、フィリピンのセブ島(比較的都会)にある通信が安定している一画にあります。

同じビルにたくさんのオンライン英会話教室が入って、日本だけでなく様々な国の生徒を教えています。

フィリピン人ではない先生の英会話教室

フィリピン人以外の先生がいるオンライン英会話教室は、

などがあり、料金は割高です。

DMM英会話はダントツ安いのですが、これは決まった教室があるわけではなく、世界80ヶ国にいる先生の自宅と直接つながるからです。

先生によって、かなりレベルも通信状態もバラバラですが、色々な国の人とリアルタイムでつながる楽しさがあります。

その他のスクールは、お値段が高いだけあって日本人スタッフのフォローがあったり、日本に住んでいる日本語もできるアメリカ人の先生だったりと、まったく英語が出来ない人でも安心して習える仕組みになっています。

オンライン英会話教室の選び方

オンライン英会話教室を選ぶときは、

  • グループレッスンor個人レッスン
  • 料金・料金システム(ポイント制・月払い)
  • 先生の数
  • 通信システム
  • レッスン時間(25分・1時間)
  • レッスン開催時間(24時間いつでもOK)
  • 予約の取りやすさ
  • キャンセルは何時間前まで

など、あなたの生活環境に合った教室を見つけるのが大切です。

月謝システムのスクールであれば、合わなければすぐにやめることができるのも、オンライン英会話教室の大きな特徴だと思います。

コミュニケーションをとる手段としての英会話であれば、発音はもちろん大事ですが、「教え方が上手な先生」というのも大事だと思いますよ。

まずは、無料体験でチェックしてくださいね。

おすすめ!無料体験ができるオンライン英会話スクール一覧

●オンライン英会話は何が必要? コチラ

●キッズ用オンライン英会話スクール比較&まとめページは コチラ

●大人用オンライン英会話スクール比較&まとめページは コチラ

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