Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークは子連れにオススメ!セブ最大のプール

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セブで一番大きなウォーターパーク、Jパーク・アイランド・リゾート&ウォーターパーク(旧:インペリアル・パレス・ウォーターパーク・リゾート&スパ)、通称:Jパークへ行きました。

Jパークはマクタン島のビーチ沿いにあるセブで一番大きなリゾートホテルで、なおかつ現在も隣りに新しいビル(宿泊棟)が建設中なんです。

ホテルの宿泊者はもちろん、プールだけ利用する人も多いんですよ。
※ただ、高額なためフィリピン人は少ない(地元の人には割引があるけどそれでも高い)

しかも、デイユースチケットにはお得な特典が満載なんです。

目次

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Jパークのアクティビティ

Jパークでは、

  • メインプール
  • キッズプール
  • 流れるプール
  • スライダー3種
  • ビーチ(別料金でアクティビティ多数あり)

などの他にも、

  • ゴーカート
  • ジャイアント・チェス
  • ミニゴルフ
  • ビリヤード
  • ダーツ
  • 卓球
  • フットボールゲーム

などを楽しめます。

メインプール(Island Pool)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのメインプール

メインプールのみ7時~22時まで遊べます(他のアクティビティゾーンは9時~18時まで)。

真ん中に軽食&プールバーがあり、その周りがプールになっています。

ただ、深さは1.2~1.5Mと、一部深くなっている箇所があるので、私は一周できませんでした(足がつかないところは怖いから)。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのメインプールのプールバー

食事(軽食のみ)は、陸上(プールの真ん中部分の柵に囲まれたところ)で食べることができます。

ナイトプールは光のイルミネーション

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのナイトプールでバスケット

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのメインプールの虹色に輝く滝

このメインプールでは、プールの中にバレーボールのネットバスケットのゴールがあり、ボールもその辺りにたくさんあるので自由に遊べます。

ただ、18時以降はこのプールしか開いていないので、昼間に比べると人が増えます。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのメインプールの底

プールの周り全体がたくさんの光に包まれてムード満点ですよ。

プールの底までなんか明るい。

無料の火吹きショー(ファイヤーショー・Fire performance)


夜になると、プールの中からでも見ることができる無料のファイヤーショーが始まります。

数分のショーかと思いきや、けっこう長いショーでした。

Jパークに限らず、この時期(7月)セブに来ている観光客は、日本人や中国人より、韓国人が多かったです。

しかも、このJパークは韓国系なので、ガイドブックや看板・アナウンスなども英語と韓国語がメインでした。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのファイヤーショー

写真を撮るのも無料です。

メインプールのプールバー(ナイトバー)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのプールバー(ナイトバー)

デイユースチケットに、プールバーなどで使える20%オフチケットも付いてきていたので、ここで軽く夕食も食べようと思ったら・・・18時30分で食事メニューは終了していました。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのプールバーの食事メニュー

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのプールバーのドリンクメニュー

ランチがビュッフェスタイルで、かなり豪華なものだったので、そこでお腹一杯食べた私(というか食べ過ぎてしばらく動けなかった)は、まったくお腹がすいていなかったのですが、こういうときに子供って臨機応変に食べれないんですよね。

あんなに「お昼にしっかり食べておきなさい」と言ったのに、早く遊びたいからあまり食べなかったんです。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのプールバーで乾杯

そんなわけで、晩ご飯を食べれないとわかってご機嫌ナナメな息子と、とりあえずドリンクで乾杯!

  • カクテル:250ペソ
  • シェイク:330ペソ

※ここから20%引きになったので支払ったのは464ペソ(998円)です

キッズプール(子供向けプール)

キッズプールは2つ、隣り合わせにあります。

どちらも9時~18時までで、深さは0.5m、すべり台など小さなお子さんが楽しめるアクティビティがたくさんあります。

小さい小さいお子さん向けのプール(Toddler’s Pool)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのキッズプール

こちらは、すべり台が1つと、噴水キノコが1つあるだけの小さなエリアなので、本当に小さなお子さんが安心して遊べるようなプールです。

子ども向けプール(Captain Hook’s Pool)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのキッズエリア

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのキッズプール

こちらのキッズプールは、すべり台もたくさんあり、子供が楽しく遊べるようなエリアとなっています。

流れるプール(Amazon River)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークの流れるプール

流れるプールは、9時~18時までで、深さは1.1mです。

たくさんの浮き輪も流れているので自由に使えます。

ただ、ここはゆっくり流れに身を任せて漂っていたい人には不向きです。

それは…

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークの流れるプール

わかります?

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークの流れるプール

とにかくめっちゃ濡れます!

ところどころ濡れるならまだいいのですが、こんなエリアがたくさんありすぎて、落ち着いて漂ってられませんっ!

波が出るプール(Wave River)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークの流れるプール

流れるプールの途中にウェイブリバー(波が出るエリア)があります。

ここでは、10:30~12:00、14:30~16:00に波が出るようです。

うーと

流れるプールを何周もしたけど、ここで大きな波がきている感覚はありませんでした。

ここは、ちょっとした休憩スポットにもなっているので、ビーチベッドなどが多数用意されています。

ビーチプール(Beach Pool)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク

流れるプールの途中にビーチプールもあります。

ここにはビーチベッドもたくさんありますし、スライダーや本物のビーチとも近いので小さいお子さんがいない場合(キッズプールを利用しない場合)はここの席をキープしておくのがオススメです。

プールバー

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク

流れるプールの途中にも、プールバーがあります。

ここも18時までです。

絶叫スライダー3種類

Jパークには、絶叫スライダーが3種類あります。

怖くない順に、

  1. Open Body Slide
  2. Tube Slide
  3. Space Bowl

です。

スライダーの注意点!

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのスライダーで記念写真

どれもマット?の上に乗ってすべるタイプのスライダーで、9時~18時まで、それぞれに年齢・身長などに制限があります。

また、TVなどで紹介される際に、2人ですべったりしている映像もあったのですが、すべて1人用です。

そして、ゴープロはもちろん、カメラ・ゴーグルなどはすべて持ち込み禁止です!

ここで紹介する写真は、「私はもう滑らないから上から写真を撮っていいですか?」と階段下の監視員さんに確認を取ってからカメラを持ちこんだものです。

ここで30分ほど監視員さんたちとお話をしながら、息子が何往復もするのを見ていました。

そしてすっかり仲良くなってからの上の写真です。

Open Body Slide(オープンボディスライド)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのスライダー

白いスライダーOpen Body Slide(オープンボディスライド)です。

  • 高さ:7.37m
  • 長さ:120.42m
  • 年齢:7歳以上
  • 身長:120cm以上
  • 体重:120キロまで

Tube Slide(チューブスライド)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのスライダー

緑のスライダーTube Slide(チューブスライド)です。

  • 高さ:9.91m
  • 長さ:156.56m
  • 年齢:11歳以上
  • 身長:120cm以上
  • 体重:120キロまで

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのスライダー

お兄さんたちがタイミングをはかってくれます。

セブのウォーターパークのスライダーは監視員の方がいないところも多かったのですが、さすがにここはすべてのスライダーに、そして降りたところにもたくさんの監視員さんがいました。

Space Bowl(スペースボール)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのスライダー

赤と白のしましまのスライダーSpace Bowl(スペースボール)です。

  • 高さ:9.91m
  • 長さ:48.31m
  • 年齢:11歳以上
  • 身長:120cm以上
  • 体重:90キロまで

このスライダーは、最後が…

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク
穴に落ちます。

ここは深くなっているので、ライフセイバーさんが助けてくれます。

Space Bowl(スペースボール)の注意点

私は1度しかすべらなかったのですが、頭から落ちてしまい、ちっとも楽しくなかったです。

息子はこれが一番好きで連続で30回以上すべっていたのですが、一度、落ちるときに顔をぶつけてしまい少し赤く腫れてしまいました。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク

スタッフの方が氷を持ってきてくださり、しばらく冷やしました。

こんなことがあったのに、息子は、また連続してこれをすべっていましたよ。

よっぽど楽しいんでしょうね。

ビーチ(別料金でアクティビティ多数あり)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのビーチ

Jパークにはもちろんプライベートビーチがあります。

ここでは、無料でシュノーケリング等を楽しむこともできますし、有料アクティビティも多数あります。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのビーチ

水はそんなにキレイではないけど、すぐそばでも魚を見ることができますよ。

Jパークの有料ビーチアクティビティ

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのビーチアクティビティ料金表

  • スキューバ―ダイビング:120ドル(60ドル)
  • パラセイリング:100ドル(60ドル)
  • ジェットスキー:80ドル(50ドル)
  • オランゴ島へのツアー:90ドル(60ドル)・60ドル(40ドル)
  • バンドワゴン:40ドル(25ドル)
  • バナナボート:80ドル(50ドル)
  • ジェットボート:80ドル(50ドル)
  • シーウォーカー:90ドル(60ドル)
  • ウェイクボード:80ドル(50ドル)

パラセイリング・シーウォークは、5歳以上の年齢制限があります。

スキューバ―ダイビングは、写真とビデオ(CDに焼いてくれるらしい)も無料でついてくるそうです。

やってみたいアクティビティがたくさんあったのですが、バナナボートは2人でも4人でも同じ金額(つまり1人でするとかなり割高!←私は見てるだけで息子だけしたかった)だし、せっかくプールに来たのに、OLANGO島へのアイランドホッピングはもったいない気がするし…。

ということで何もしませんでした。

ウォーター系以外のアクティビティ

Jパークでは、ウォーター系以外のアクティビティも充実しています。

  • ゴーカート
  • ジャイアント・チェス
  • ミニゴルフ
  • ビリヤード
  • ダーツ
  • 卓球
  • フットボールゲーム

デイユースでは、これらを楽しむことはないのかなぁ。と思ったのですが、デイユースにはこれらを無料で遊べるんです(時間制限あり)。

室内アクティビティ(卓球・ダーツ・ビリヤード・フットボールゲーム)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークで卓球

室内アクティビティをどれか1つ30分無料で遊ぶことができるので、私たちは食後の運動に卓球をしました。

屋外のアクティビティ(ゴーカート・ジャイアントチェス・ミニゴルフ)

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのゴーカート

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのジャイアントチェス

ジャイアントチェスは本当にジャイアントでした(右端にゴーカートを楽しむ息子がいるので大きさを比べてください)。

私たちはゴーカート(15分)を選んだのですが、めちゃめちゃ暑いのでこんなの5分でギブアップです。

The Abalone(アバロン)で豪華ランチビュッフェ

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのThe Abalone(アバロン)

デイユースには、The Abalone(アバロン)での無料ランチビュッフェが付いています。

アバロンは、ホテルロビーの下(ロビーは2階なので、レストランは1階)、メインプールからすぐ近くのところにある、390席もある大きなレストランです。

ランチは12:00~14:30、ここでの注意点は水着NGです。

必ず着替えてから行きましょう。

日本食(納豆・冷ややっこ)も食べれる

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークThe Abalone(アバロン)で豪華ランチビュッフェ

お寿司はもちろん、納豆や冷ややっこまでありました。

もちろん日本料理だけでなく、中華・韓国・フィリピン…と世界各国の料理を好きなだけ食べることができます。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークThe Abalone(アバロン)で豪華ランチビュッフェ

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークThe Abalone(アバロン)で豪華ランチビュッフェ

ビールは1杯まで無料です。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークThe Abalone(アバロン)のデザートビュッフェ

デザートも、フルーツ・ケーキ・アイス・ハロハロ…などたくさんありすぎて食べきれませんでした。

Jパークのデイユース(値段・料金)とシステム

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークの流れるプール

Jパーク(ウォーターパーク)のデイユース料金は、

  • 大人:4,000ペソ
  • 子供(5~12歳):2,000ペソ

と高額ですが、

  • ランチビュッフェ
  • ロッカー・タオル1枚・シャワールーム無料
  • ゴーカート15分、ミニゴルフ3ラウンド、ジャイアントチェス15分のどれか
  • 卓球・ビリヤード・ダーツ・フットボールゲームのどれかを30分
  • プールバーなどで使える20%オフ割引券

が付いてきます。

さらに、私は10歳の息子と行ったのですが、学生証(親子でセブに短期留学中なので)の提示で半額の親子で3,000ペソになりました。
※これはどの用紙をみても書いていなかったので、私たちが行ったのが閑散期(雨期)の平日だったから特別なのかもしれません

また、プールの営業時間は7時~21時ですが、デイユースは9時~18時と聞いていたのに、「21時までいいよー」と言っていただけました。

これも繁盛期と閑散期で違いがあるのかもしれません。

通常だと2人で約12,898円のところ、超高級食べ放題ランチが付いて朝から晩まで遊べて親子でたった6,449円なんて、毎日通いたいくらいです。

Jパークのタオル・ロッカー情報

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのタオル・ロッカー受付

ここ(フロントから降りてまっすぐ行った左手、メインプール横)でタオルやロッカーの手続きをします。

タオルを借りるにはデポジット(500ペソ)もしくは、ID(学生証など)が必要です。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのロッカー

ロッカーは、受付横にあります。

もちろん手続きは必要ですが(タオルを借りるときに一緒に行う)、無料で使えますよ。

自分で決めた暗証番号で開くタイプなので、何度でも開け閉めできます。

さらに、この裏にシャワールームがあります。

こちらももちろん無料です。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク(JPark Island Resort and Waterpark)情報

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク

  • 住所:M.L Quezon Highway, Brgy. Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu
  • プール営業時間:7時~21時(9時~18時)
  • 公式HP:https://www.jparkislandresort.com/cebu/
  • カード利用:OK(プールバーも)

私たちが訪れたのは、2018年7月18日です。

息子

学校さぼって行ったんだよねー。

うーと

そもそも日本の学校も休んでセブに来てるんだけどね。

セブ親子英語短期留学まとめ記事はコチラ

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