親子英語短期留学2018フィリピンセブ島まとめ☆目次☆

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パンダノンアイランド

2018年7月1日~29日まで、フィリピンのセブ島に、

  • 私:43歳
  • 息子:10歳(小学4年生)

の2人で親子英会話留学に行ってきました。

この記事は、その間の留学日記、体験したアクティビティやオススメ情報などをまとめた「目次ページ」です。

タイトルをクリックすると、詳しいページ(同じブログ内)に移動します。
※2018年8月現在まだ半分も書けていませんが、9月中にはすべて完成できる予定です

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旅行前の準備・学校について

セブ空港

ママ・赤ちゃん留学専門の「Kredo Kids」

私たちが留学をしたのは、「Kredo」のママ・赤ちゃん留学専門のスクールです。

ママ・赤ちゃん留学専門の「Kredo Kids」【フィリピン・セブ島】

親子で英語短期留学するならどこの国?

親子で短期留学するなら、どこの国がいいのか調べました。

親子で英語短期留学~どこの国がいい?費用はいくらかかるの?

セブは治安が悪い?

セブは、母と息子だけで行って安全な国なのか調べました。

フィリピンの治安ってどうなの?

海外留学前に用意すること

海外での病気やケガは心配ですよね。

加入する旅行保険がどこまで補償されるかも要チェックですよ。

用意すること「病院(予防接種・虫歯)と海外旅行保険」

親子留学前に準備したもの・持って行ってよかったもの

実際に持って行ってよかった!持って行けばよかった!と思ったものをまとめました。

持って行ってよかったもの【まとめ】

留学前にオンライン英会話でフィリピン英語を体感

子供オンライン英会話

セブ留学される方は、留学前にセブのITパークと直接つながるオンライン英会話スクールで、英語を勉強するのがオススメです。

先生はITパークのオフィスに通えるところに住んでいるわけですから、近くのお店に詳しい方が多いですし、先生の経歴も見えるスクールだとセブの大学を出た先生を選ぶと、セブ滞在歴が長い先生のレッスンを受けることができます。

私はオンライン英会話のフリートークで、

  • セブの美味しいお店
  • オススメショップ
  • 観光地

のリアルな情報を留学前に集めることができました。

おすすめ!セブ島(ITパーク)のオンライン英会話スクール

オンライン英会話スクールとして有名な、DMM英会話は先生の自宅とつながるので、お値段は安いですが、通信・先生のレベルにバラつきがあります。

うーと

それはそれで、世界70ヶ国の方と話ができるという利点もありますよ。

ただ、セブ島への留学前なら、セブに今現在住んでいる先生がいるスクールが断然おすすめです。

QQ English

QQ Englishは、実際の留学にも力を入れている、ITパークにもマクタン島にも留学スクールを構える大きなスクールです。

先生の数もレッスントピックも数多くあり、しかも子供専用コースの教材は、今までで一番わかりやすく、息子の英語力が一番伸びたスクールといっても過言ではありません。

うーと

今回の留学前に私が登録していたのが、このQQ ENGLISHです。

無料体験はコチラ⇒QQ Englishオンライン英会話

イングリッシュ セントラル

私が初めて登録したスクールの姉妹校(今は統一されていて同じスクールとなっています)です。

お値段は比較的リーズナブルで、QQ Englishと同じく先生の数が多く、セブのオフィスとつながります。

無料体験はコチラ⇒イングリッシュセントラル

学研のオンライン英会話kimini(Glats)

息子が留学前に1ヶ月間徹底的にレッスンを受けたのがこのスクールです。

なんといっても、平日昼間(9時~18時):1日1回受けられるプランが月々2,980円(税別)という激安ぶりが魅力です。

ただ、先生のレベルに少し不安があります(フィリピンの先生はグラマーが苦手な人が多い)。

会話を楽しむ方や、そこまで文法に正解を求めない方ならオススメです。

無料体験はコチラ⇒Glats英会話

うーと

セブ島留学に関係ないなら、子供専用のオンライン英会話スクール「hanaso kids【キャンペーン実施中】」がオススメですよ。

※hanaso kidsの先生はフィリピン人ですが先生の自宅とつながります

飛行機・空港について

仁川空港

  • 韓国の仁川空港(インチョン)第2ターミナルで乗り継ぎ
  • 楽天ゴールドカードのラウンジについて(仁川空港・岡山空港)

注意事項(緊急情報)など

オススメ!子供と行くレストラン・カフェ・バー・屋台

フィリピン料理のレストラン(アヤラセンター内)

KUYA J(クヤジェイ)

KUYA J(クヤジェイ)は味は濃いですが子供連れにもオススメです。

KUYA J(クヤジェイ)

GoldenCowrie(ゴールデンカウリー)

GoldenCowrie(ゴールデンカウリー)は、日本人男性に人気なようですが、ママや子供にはあまりオススメしないです。

GoldenCowrie(ゴールデンカウリー)

Cafe Laguna(カフェラグーナ)

Cafe Laguna(カフェラグーナ)は、デザートがリーズナブルで美味しかったです。

Cafe Laguna(カフェラグーナ)

フィリピン料理のレストラン(セブ市内)

House of Lechon(ハウスオブレチョン)

レチョンといえば「House of Lechon(ハウスオブレチョン)」です。

アヤラセンターから歩いて5分ほどのところにあります。

House of Lechon(ハウスオブレチョン)

AA barbeque(エーエーバーベキュー)

AA barbeque(エーエーバーベキュー)は、キレイ好きの方にはあまりオススメしません。

AA barbeque(エーエーバーベキュー)

KKD STK + BBQ (ケーケーディー)

KKD STK + BBQ (ケーケーディー)は、ローカル感もありながら清潔感もあるお店です。

KKD STK + BBQ (ケーケーディー)

オシャレ系レストラン

the PIG & PALM(ピッグ アンド パーム)

the PIG & PALM(ピッグ アンド パーム)は、ミシュランの星付きシェフの創作料理レストランです。

アヤラセンターから歩いて5分ほどのところにあります。

the PIG & PALM(ピッグ アンド パーム)

Anzani(アンザニ)

Anzani(アンザニ)は、セブでの夜景を一望できるトップスへ向かう途中にある地中海レストランです。

夜景が楽しめますし、バーが併設されていて、ワインがなんと1,200種類もあります。

Anzani(アンザニ)

フィリピン料理以外のレストラン(アヤラセンター内)

SIAM Thai Cuisine(サイアム)

SIAM Thai Cuisine(サイアム)は、タイ料理レストランです。

SIAM Thai Cuisine(サイアム)

HARBOUR CITY(ハーバーシティ)

HARBOUR CITY(ハーバーシティ)は、飲茶系のお店です。

1品の量が少なくリーズナブルなので、子供と2人だけのランチにもオススメですよ。

HARBOUR CITY(ハーバーシティ)

ニューオリンズ(NEW ORLEANS)

ニューオリンズ(NEW ORLEANS)は、ちょっとお高めのおしゃれなアメリカン料理のお店です。

ニューオリンズ(NEW ORLEANS)

Kpub BBQ(Kパブ)

Kpub BBQ(Kパブ)は、韓国風焼肉食べ放題のお店です。

大画面でK-POPが流れているので、韓国好きの方にオススメ!

Kpub BBQ(Kパブ)

フィリピン料理以外のレストラン(SMモール内)

Choobi Choobi(チョビチョビ)

Choobi Choobi(チョビチョビ)は、シーフードレストランです。

シュリンプバッグなどがあり、比較的リーズナブルなので、海鮮系が好きな方にはイチオシのお店ですよ。

Choobi Choobi(チョビチョビ)

ファストフード

Jollibee(ジョリビー)

Jollibee(ジョリビー)は、マクドナルドとケンタッキーを足したようなファストフード店です。

世界でも類をみないほど、国民に愛されているお店なんですよ。

Jollibee(ジョリビー)

Chowking(チョウキン・チャオキン)超群

Chowking(チョウキン・チャオキン)超群は、Jollibee(ジョリビー)系列のファストフード店です。

中華系ファストフードで、インドネシアやアメリカ、ドバイなどにも店舗があります。

Chowking(チョウキン・チャオキン)超群

カフェ・バー(アヤラセンター内)

ABACA(アバカベーカリー)

息子がセブで一番気に入ったお店がABACA(アバカベーカリー)です。

ABACA(アバカベーカリー)

BRIQUE(ブリック)

BRIQUE(ブリック)は、私がセブで一番気に入ったお店です。

BRIQUE(ブリック)

THE SOCIAL(ソーシャル)

THE SOCIAL(ソーシャル)はデートや女子会で行くようなバーでした。

THE SOCIAL(ソーシャル)

屋台

Sugbo Mercado

セブにはたくさんの屋台がありますが、Sugbo Mercadoは日本並みにキレイなので子連れでも安心して行けますよ。

Sugbo Mercado〜キレイな屋台(ナイトマーケット)

セブ島の観光地・ショッピング

  • アヤラモールについて
  • SMシティについて
  • 危険!コロン地区のカルボンマーケットに子供と行ってみた
  • おすすめのお土産について
うーと

おすすめスポットは、まだタイトルもまとめきれていないので、どんどん増える予定です。

体験したツアー(アクティビティ)

オスロブ

留学中のツアーであれば、お友だちを誘って行くのがオススメです。

人数が増えれば割引が効くことが多いですし、学割が使えるツアーもあります。

恐怖の遊園地「スカイエクスペリエンスアドベンチャー」

ビルの上にあるコースターやビルの上を歩くツアーが人気の「スカイエクスペリエンスアドベンチャー」です。

ビルの上にある恐怖の遊園地「スカイエクスペリエンスアドベンチャー」

オスロブ・トゥマログの滝

ジンベイザメと近距離で泳げるオスロブツアーは、泳ぐことができる年齢のお子さんならぜひ連れていってあげて欲しいツアーです。

ジンベイザメと泳ぐツアー「オスロブ・トゥマログの滝」

パンダノン島

パンダノン島のビーチで泳ぐのはもちろん、途中の保護区でシュノーケリングも楽しめます。

アイランドホッピングで行く「パンダノン島」

モアルボアルで海がめと泳ぐ

セブ市内から車で3時間ほどかかるところにあるリゾート地「モアルボアル」です。

ウミガメと泳ぐツアー in モアルボアル

モアルボアルの街並み(写真)

おすすめプールとホテルのデイユース

【親子留学】セブ島滞在日記

セブ島英語留学日記①2018年7月1日~3日
ゴキブリに驚いちゃダメ!トイレにティッシュは流せない

セブ島英語留学日記②2018年7月4日~6日
フィリピンセブ島の絶叫アトラクション

セブ島英語留学日記③2018年7月7日~9日
ネット環境が悪すぎてカフェ・バーに通う日々

セブ島英語留学日記④2018年7月10日~12日
子供と行くフィリピン料理レストラン・ナイトマーケット

セブ島英語留学日記⑤2018年7月13日~15日
週末は離島ツアーにホテルのデイユース

セブ島英語留学日記⑥2018年7月16日~18日
学校をズル休み!ウォーターパークと映画館

セブ島英語留学日記⑦2018年7月19日~21日
英語だけじゃない!買い物で子供が自立できる

セブ島英語留学日記⑧2018年7月22日~24日
失敗の連続…子供と一緒にキケンな地区へ

セブ島英語留学日記⑨2018年7月25日~27日
ママ友と毎日ランチ女子会

セブ島英語留学日記⑩2018年7月28日~29日
日本に帰りたくない

フィリピンに留学する意味と成果【結果】

Jパーク

私が行った時期(2018.7)のセブは雨期でしたが、1ヶ月間の滞在で傘を使ったのは1度だけです。

しかも日本より暑くなく、過ごしやすい日々でした。

最後まで慣れなかったのは、ネット環境だけです(現地でネットが必要な仕事をしないといけなかったため)。

シャワーの水圧の弱さ・トイレの不便さは、1ヶ月もあれば慣れました。

好きにはなれませんでしたが。

フィリピンは、中国や今どきの日本のように、どこかで誰かが怒鳴っているような環境ではなく、

  • 子供は泣くのがあたりまえ
  • そんなに急いでどうするの
  • 困ったときは助け合えばいいじゃない

といった感じで、のんびりしたオシャベリ好きな人が多いところでした。

とくに、小さいお子さんを抱えて、肩身の狭い日々を送っている親御さんにオススメの国です。

でもやっぱり日本が好き

もちろん日本のほうが便利ですし、いいところもたくさんあり、私は日本が好きです。

でも、フィリピンで感じたフィリピン人の素敵な習慣は、私のこれからの生活に取り入れたいな。と思いました。

外国で、その国の人と多く触れ合うことで学べることは、言語以外にもたくさんあります。

せっかく留学するのであれば、どんどん現地の人と触れ合ってほしいです(ただ、危険な場所には近づきすぎないようにしてくださいね)。

ソリニア1息子が大好きだった警備員さん

学校の卒業式で泣かなかった息子が、警備員さんと別れるときは泣いたんです。

私たちが滞在していたコンドミニアムや学校があるビルは、セキュリティの厳しいところでしたが、息子の顔をみると「○○(息子の名前)~!」とIDなどを示さなくても通らせてもらえていました(息子の顔パスで、ついでに私もハイタッチだけで通り抜けていました)。

英語が第二言語として存在しているフィリピンでは、こちらが拙い英語で話しかけても、話し終わるまで優しく待ってくれます。

アメリカなどだと、こっちがあまりにつまると「もういいわ!」とさっさと消えてしまいますよね。

それがフィリピンではほとんどないんです。

なので、息子は警備員さんに、毎日今日あった出来事などを一生懸命英語で話をしていました。

学校で学ぶ英語は大切ですが、現地の人と触れ合って、そこで話した言葉・文章はずっと記憶に残ります。

親子でそんな貴重な体験ができたこと。

この経験は私たち親子の宝物です。

今回の留学に際し、力添えをくださった、俺セブ様、横田様、Kredo校スタッフの方々、先生方、生徒のみなさん、セブ島で知り合った方々、そして快く送り出してくれた夫に感謝です。

これを読んでくださっている方も、もし機会があったらセブ島へ行ってみてください。

きっと素敵な出会いがありますよ。

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