House of Lechon(ハウスオブ レチョン)フィリピン料理レストラン【セブ】

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House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのレチョン

フィリピンの代表料理ともいえるのが「レチョン」です。

いわゆる子ブタの丸焼きで、お祝いのときなどは家族親戚集まってみんなで1頭食べることもあるそうです。

うーと

これは絶対食べないと!

と思っていたので、留学前にオンライン英会話レッスン中に、セブの先生から美味しいレチョンのお店を教えてもらったんです。

私独自の調査によれば、

  1. RICO’S LECHON(リコズ レチョン)
  2. House of Lechon(ハウスオブ レチョン)

がオススメということだったので、この2店舗に行こうと思っていたのですが…RICO’S LECHONのほとんどの店舗が閉鎖されていました!

うーと

何があったんだろう…

2018年8月現在チェックしてみると、マクタン島のお店(近くにハウスオブレチョン・AAバーベキューもある空港近くのエリア)はオープンしているようです。
※要確認

【公式】RICO’S LECHON(リコズ レチョン)(音楽が流れます)

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ハウス・オブ・レチョンのメニュー

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのメニュー

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのメニュー

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)のメニューはほぼすべて写真付きです。

  • 40代ママ×2人
  • 10歳の男の子×1人
  • 2歳の男の子×1人

の4人で行きました。

平日で、ランチタイムを外した14時過ぎだったにも関わらず待ち時間20分以上!

さらに、やっとオーダーできると思ったら、レチョンが残りハーフサイズ1つのみ!とか言うし…。

セブ親子留学7月12日の日記

でも、私たちが注文した数分後にハウスオブレチョントラックがやってきて、その後他の席でも注文が通っていました。
※ブタの丸焼きはトラックでやってきて、解体のみここで行われています。

そんな困難を乗り越え、私たちは、

  • Ngohiong
  • Utan Bisaya na may Pasayan
  • Calamares Strips
  • Lechon Sisig
  • LECHON

をオーダーしました。

Ngohiong:145ペソ

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのNgohiong

Ngohiongは、うまく発音できないのですが、ココヤシや豚肉が入った春巻きに衣をつけて揚げたようなもの?です。

これは美味しい!

学校最終日に屋台でまた買っちゃいました。

セブ親子留学日記25~27日目の日記

Utan Bisaya na may Pasayan:155ペソ

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのUtan Bisaya na may Pasayan

脂っこい料理が多いので、スープ(Utan Bisaya na may Pasayan)をオーダーしました。

フィリピン(セブ)でスープをオーダーすると、でっかいボールでやってきます!

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブの料理

うーと

絶対全部飲めないよ…

Calamares Strips:200ペソ

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのCalamares Strips

Calamares Stripsは、イカフライです。

普通に美味しい。

Lechon Sisig(レチョンシシグ):275ペソ

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのLechon Sisig(レチョンシシグ)

シシグ(Sisig)はフィリピンの代表的な料理の一つで、細かく切った豚肉(頬肉や耳など)と野菜を炒めたもので、卵を入れて食べるのが人気です。

シシグは息子のお気に入り料理なのですが、基本味が濃く、ちょっと辛いので子供向きではありません。

LECHON(レチョン):415ペソ

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのレチョン

ブタのお皿がかわいいLECHON(レチョン)です。

レチョンは味が、

  • 普通(CARCAR SPECIAL)
  • 辛い(CLASSIC SPICY)

の2種類から選べ、量も

  • 1/4キロ
  • 1/2キロ
  • 3/4キロ
  • 1キロ

から選ぶことができます。

私たちは、子供も食べるので普通の味で1/2サイズをオーダーしました。

辛いほうが少しお値段が高く、また人気も高いようです。

これは食べきれずに持ち帰りにしたのですが、さすがレチョン専門店だけあって美味しかったです。

でも、これは当たる部位にもよるかもしれません。

うーと

「(2つに分けて)持ち帰りにしてください」といえば袋に入れてくれますよ。

総支払額:3,363円(4人分)

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブの伝票かご伝票のカゴがかわいい

  • Ngohiong:145ペソ
  • スープ:155ペソ
  • イカフライ:200ペソ
  • シシグ:275ペソ
  • レチョン:415ペソ
  • ライス:55ペソ
  • マンゴーシェイク:95ペソ
  • アイスティー:70ペソ
  • ビール:80ペソ×2

合計:1,570ペソ(3,363円)でした。

私が訪れたのは、2018年7月12日です。

予約したほうがいいお店

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブ

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)は、とにかく人が多かったです。

リコズレチョンが閉まっているので、みんなこっちに流れてきたのかなぁ?

上の画像のところが待っている席です。

テラス席(屋外)ならそこまで待たなくてもよかったのですが、どうせなら涼しいところで食べたかったのでかなり待ちました。

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブテラス席

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブ店内

日本人には会いませんでしたが、地元の人ではなく観光客がとにかく多かったです。

平日でも予約をしたほうが確実ですよ。

ブタのプレート(お皿)とバナナの葉っぱがインスタ映え?

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのレチョン調理レチョンぶつ切り中

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)のレチョンは、脂っこすぎず、ジューシーで柔らかく、味も濃すぎず美味しかったです。

持ち帰ってレンジでチンして食べても美味しかったので、出来立てはもっと美味しいと思います。

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのバナナの葉っぱのお皿

レチョンのお皿がかわいいですし、取り皿がバナナの葉っぱなのも雰囲気が出ていいですよね。

でも、お隣の韓国人グループはこの葉っぱが気に入らなかったらしく返却していました…。

ライス(ご飯)もかわいいのかもしれない

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのライス

セブのレストランでライスを注文すると、どうしてお子様ランチみたいなお山のご飯が来るのか不思議だったんです。

どうやら、こういうカップにギュッギュに押し詰めてひっくり返して出しているようです。

ただ、ここHouse of Lechon(ハウスオブ レチョン)ではカップのまま出てきました(そしてひっくり返しても出てこない!)。

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)情報

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブの外観

2018.8現在、House of Lechon(ハウスオブ レチョン)は、私が行ったアヤラモールから徒歩5分ほどのところを含め4店舗あるようなのですが、1店舗は市内からかなり離れているので、行きやすいのは以下の3店舗だと思います。

  • (ロビンソン ガレリア セブ内)

アヤラモール近くのお店は、大通りから少し入った左手にあります。

アヤラセンター近くの店舗

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)セブのドリンクコーナー

House of Lechon(ハウスオブ レチョン)の中でも、アヤラモール近くの私が行った店舗の詳細です。

  • 定休日:なし
  • 営業時間:10時~22時
  • 電話:032-231-0958
  • 子供OK
  • カードOK

私が行ったフィリピン料理のお店一覧

うーと

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セブ島英語留学まとめ記事【目次】はコチラ

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