ゴキブリに驚いちゃダメ!トイレにティッシュは流せない(セブ親子留学日記1~3日目)

2018年7月1日から、4週間の予定でフィリピンのセブ島に小学4年生の息子と43歳の母(私)で親子留学に来ています。

母の英語力は中学生レベル、息子の英語力は小学校高学年レベルです。

そんなちょっと無謀とも思えるような2人の、留学先での生活で感じたこと・思ったことをリアルタイムでまとめていきます。

※帰国後、詳しい内容(リンク先)を記載する予定です

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1日目:夜中に到着する便はオススメしません

私たちは、岡山空港から大韓航空を使って、仁川空港(韓国)経由でセブ(フィリピン)へ飛びました。

岡山空港は何かと便利(家から近い・駐車場代無料・狭いから迷わない)なので子連れの旅にはありがたい空港です。

初めて行った仁川空港は、キレイで広くて無料で遊べるキッズエリア・ショー(時間帯による)などがあり、子連れの乗り継ぎにはオススメだと思います。

フードコートも充実していましたし、フルーツジュースやコーヒーショップも数多くあったので、ここで8時間は余裕で過ごせました。

また、今回楽天カードをゴールド(年会費2,000円ほど)に変えたので、岡山空港と仁川空港のラウンジを使うことができました。

仁川空港のキッズエリアの内容・ラウンジ・大韓航空の機内食などについては帰国後詳しく書きます

ただ、10:30岡山発・20:10仁川発で、セブに着くのが23:30分の予定だったのが、セブ行きの出発が遅れて、セブに着いたのは翌日の月曜日になっていました。

通常、月曜日からスクールが始まるので(Kredoの場合は9:00~大人はオリエンテーション・子供はレッスン)、この日程はオススメしません。

1日早めに行くか、直行便でお昼ごろに着く飛行機を選ぶのがいいと思います。

それだと、その日のうちに両替もでき、ちょっとした買い物にも行くことができますし、何より次の日からの疲れが全然違うと思います。

私は事前に、以前フィリピンへ行った方々から格安でペソを譲り受けていたので、初日からセブンイレブンで買い物ができましたが、持ち合わせていない場合は、翌朝の食事を買うお金もありません。
※セブのセブンイレブンは現金しか使えません

その日に市内の両替所に行けない場合は、割高ではありますが、空港の両替所で必要最低限の現地通貨を用意するのがオススメです。

紙幣について注意点

フィリピンの紙幣は2010年に新しくなり、今(2016年以降)は、旧紙幣は使えません!

また、新紙幣との交換期間も過ぎています。

留学の場合、空港までスタッフが迎えに来てくれ(空港を出たところに、たくさんの人がプラカードを持って立っています)、宿泊先へ案内してくれます。

昼ごろに着いた方たちの場合は、その後一緒に近くのスーパーへ行ったり、両替場所に案内してもらったようです。

私たちは、とりあえず翌日の朝ごはんを調達するため、近くのセブンイレブンに案内してもらいました。

30階建て以上のビルがたくさんあるビジネスセンター街に滞在しているので、近くにセブンイレブンがたくさんあり、道も広くて都会的なのですが、道にいっぱいゴキブリがいたんです!!

うーと

…これがフィリピンの現実!?

と、少しおののいたのですが、その後ゴキブリを見ることはありません。

夜中の道路や古い建物には大量に!?出るのかもしれないです。

ゴキブリ・蟻について(追記)

少し古い建物等では、ゴキブリや蟻が出るのは普通のようです。

とくに蟻は、食べかけのものを机の上に置いていたりすると、真っ黒になるくらいの蟻が群がってくるんですって!

ですので開封した食べ物は、すべて冷蔵庫に入れるのがいいそうですよ。

そんなこんなでこの日は、荷解きをしたり、翌日の準備をしたりして気が付いたら5時でした(もちろん息子はシャワーを浴びず、ギャッツビーで身体を拭いて着替え即就寝。それでも3時過ぎ)。

1日目に使った金額

  • ランチ(仁川空港):30,000ウォン
  • ジュース(仁川空港):5,990ウォン
  • セブンイレブン:287ペソ

セブンイレブンには出来合いのもの(お弁当とか)はあまりありません。

そのため、ジュースくらいしか買えるものはありませんでした。

2日目:最初の1週間は体調を崩しやすい

コンドミニアム

この週から入学するグループ(この週に入学したのは7組の親子)は、8:30にロビーに集合してスタッフと一緒に学校へ向かいました。

新しいコンドミニアムのため、ロビーは広くてキレイで、しかもセキュリティがしっかりしているので安心です。

とくに、駐車場はかなり厳しくて、タクシー(Grab)で乗り入れようとすると、私の部屋番号や、タクシー運転手の身分証明がないと乗り入れることができないくらいです。

学校では、留学中の注意事項、自己紹介、レベルチェック(親のみ)などを行い、その後、親だけで近くのアヤラモール(東京ドームくらいの大きさらしい)へ行き、オススメのお店などを案内してもらった後、その場で解散となりました。

一緒に入学したママさんの中には英語がペラペラな方も多く、その方がお店にいろいろ聞いてくださったので、ここでポケットWi-Fi用のSIM(30日間毎日800MB使えて1,000ペソ)を購入することができました。

その後、私以外のママさんは全員ナニーさん(家政婦さん)をつけているので、ナニーさんが子供たちを家へ連れて帰ってくれていたのですが、私は最初の1週間はナニーさんをつけていなかったので、学校まで息子を迎えに行き、一度部屋に戻ってから、今度は親子でアヤラモールへ行き、スーパーで食料を購入し、家に帰って軽くご飯を食べて夕方には眠りにつきました。

さすがに夕方から寝ると夜に何度か起きちゃったけど、無理やり寝ました。

興奮しているから大丈夫な気がするけど、絶対疲れているからね。

2日目に使った金額

  • SIM:1,000ペソ
  • スーパー:321.25ペソ
  • パン:163ペソ
  • ジュース:218ペソ

3日目:ホテルのプールをデイユースで楽しむ

この日から授業が始まりました。

私は最初の2時間はグループレッスン、残り2時間は個人レッスンでしたが、息子は最初慣れるためにということで4時間ずっとグループレッスンでした…(これについては後程詳しく説明します)。

部屋からの風景

お昼は、週に2回この学校の卒業生が学校まで野菜を売りに来てくれるので、そこで買った野菜スティック(75ペソ)と、学校の帰り道にあるお弁当屋さんでリーズナブルなお弁当(80ペソ)を食べました。

レストランだと日本と同じくらいの料金がしますが、こういうところを利用すると食事代は安くすみます。
※80ペソは170円くらい

午後は、数少ない小学生ファミリーでホテルのプール(セブ ウエスタン ラグーン)へ行きました。

初めてのGrab(個人タクシー・UBERみたいなもの)利用にかなり手間取りましたが、これもまた楽しい経験!

セブ ウエスタン ラグーンは、18時30分を過ぎるとライトアップされるし、大小3つのプールがあって5歳以上のお子さんにオススメです。

このプール(Cebu ウエスタンラグーン)については帰国後詳しくまとめます

家に帰ってからは、昨日疲れていたためその日のご飯しか買ってなかったので、疲れていたけど、またスーパーへ行って買い物しました。

そんなわけで、夕食を作る気力もなく、この日の夕食はフィリピンの日清UFOとなりました。

私はまた食べたいとは思いませんが、息子はかなり気に入ったようです。

3日目に使った金額

  • 野菜スティック:75ペソ
  • 弁当:80ペソ
  • Grab(タクシー):200ペソ・240ペソ
  • プール:700ペソ
  • プールのチェアー:500ペソ
  • スーパー:752.70ペソ

※タクシー代・チェアー代はみんなで割りました

3日間のまとめ

時期が時期だったため(夏休み前)、小学生がほとんどいません。

1歳から3歳くらいの子供たちが9割なので、

息子

グループレッスンがつまらない…。

と、息子がレッスン2目に泣いてしまいました。

事前に、私がスタッフに、「そんなに英語レベルが高いわけではありません」って言ってしまっていたのがよくなかったようです。

通常の4年生よりは、はるかにレベルが高い(オンライン英会話を習っているから)けど、親がネイティブだったり、インターナショナルスクールに通っているお子さんよりは劣ると思って「そんなにレベルが高くない」と説明したのですが、もっと詳しく説明しておけばよかったと反省しました。

「レッスン内容をすぐに変更というのは難しい」とのことだったので、「1週間このレベルはかわいそうすぎるなぁ」と思っていたのですが、翌日からキッズルームの中で別に1人だけ先生とマンツーマンでレッスンを受けれるようになりました。

この対応には感謝!

さすがに、10歳の子が、2歳児と一緒のレッスンはかわいそうすぎますよね。

入院しちゃうお子さんも!

疲れが出てしまったのか、環境の変化からか、熱が出たり、入院してしまうお子さんもいらっしゃいました。

旅行保険に入っていれば、キャッシュレスで診察を受けることができます。

クレジットカード付帯の保険でも同じくキャッシュレスで診察を受けることができますが、クレジットカードの海外旅行保険には、

  • 利用付帯
  • 自動付帯

があるので、必ず事前にチェックしておいてくださいね。

クレジットカード保険の注意点

自動付帯は、「とくに何もしなくてもその海外旅行保険が使える」というものです。

利用付帯は、「そのクレジットカードでその旅行の運賃(飛行機代など)を払った場合のみ適応」になります。

もしも病気になったら!については帰国後詳しくまとめます

ナニーさんは絶対必要

私は、親子で同じ時間から同じ時間までレッスンだし、外食が好きなので、ナニーさんは必要ないと思っていたのですが、絶対つけたほうがいいです!

  • ずっと英語で話すことになる
  • ナニーさんはどの人もとっても親切
  • どこか一緒におでかけできる(ディープな場所とか)
  • 料理がおいしいらしい
  • お出かけしてかえってきたとき・昼からすぐに出かけたいときごはんが出来ている!
  • 部屋がきれいに保たれる(部屋はすぐほこる)
  • もしも病気になったときにたすけてくれる

ナニーさんが一緒だとずっと英語の勉強になるし、子供だけを連れて出かけてもらうのはNG(学校とかの送り迎えはOKだけど、親がエステに行っている間にプールに連れて行ってとかはダメ)だけど、家でみてもらうことはできるので、ちょっと1人時間が欲しいときとかにもたすかります。

また、子供か親が体調を崩したときに、家のことをしてくれるのはたすかりますし(もちろん買い物も行ってくれる)、親が体調を崩したときに、子供のめんどうをみてくれる人がいないと困りますよね。

そして何より料理が美味しいらしんです!

私は海外へ行ったら、その国の料理をいろいろ食べたいので、「ナニーさんがいなくてもいろんなレストランへ行きたい!」と思っていたのですが、プールへ行った日などは帰ってからレストランへ行くのはしんどいし、そもそもレストランがそんなに美味しくな…。

なので、留学に来られる方はナニーさんをお願いしたほうがいいですよ!

もちろん外食したい日は「この日は食事はいらないです」といえばOKです。

トイレにティッシュを流したらダメ

基本的に、公衆トイレにはトイレットペーパーがありません。

もちろんデパートなどのちょっと高級な場所のトイレにもトイレットペーパーはありません(そもそも置く気はなさそう)。

なので、外出時はティッシュペーパー必須です。

また、トイレにティッシュを流してはいけません。

それは、「フィリピンのトイレットペーパーは水に溶けないから」と聞いていたので、日本から大量にトイレットペーパーを持ってきたのですが、そもそもフィリピンの配管が細く詰まりやすいことも原因らしく、日本から持ってきたトイレットペーパーも流さないほうがいいそうなんです。

うーと

めちゃめちゃかさばるのに、18ロールも持ってきちゃったよ。



使ったティッシュは、便器の隣にあるごみ箱に捨てましょう。

…そりゃハエもゴキブリも大量発生するわ。

留学中に使ったお金まとめ

空港での食事が高かったので、結構お値段かかりました。

できれば1日3,000円以内でに抑えたい…。

必要経費 食事 交通費 アクティビティ おこづかい 1日の合計
1日目 0円 4,236円 0円 0円 0円 4,236円
2日目 2,200円 1,545円 0円 0円 0円 3,745円
3日目 0円 1,997円 726円 1,540円 0円 4,263円
3日間の合計 2,200円 7,778円 726円 1,540円 0円 12,244円
  • 1ペソ=2.2円
  • 1ウォン=0.1円

で計算しています。

親子留学日記4~6日目はコチラ

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